合併処理浄化槽の適正な維持管理を支援し、水質保全と管理者の負担軽減を図ります
下松市では、合併処理浄化槽の普及促進および適正な維持管理を推進し、公共用水域の水質保全と管理者の負担軽減を図るため、維持管理に要する費用の一部を補助します。本制度は、市内で合併処理浄化槽を適正に維持管理している方を対象としており、毎年度申請を行うことで補助金を受け取ることができます。
下松市内で自己の居住を目的とした住宅(延べ床面積の2分の1以上を居住用とする併用住宅を含む)に設置された、10人槽以下の合併処理浄化槽を適正に維持管理している方におすすめです。浄化槽の保守点検、清掃、法定検査を適切に実施している方が対象となります。
下松市内に住所を有し、公共下水道の供用開始日から1年を経過した区域を除く市内全域において、合併処理浄化槽を設置・維持管理している方が対象です。ただし、市税に滞納がある方や、法定検査で不適正判定を受け改善を行っていない方、賃貸・販売等の営利目的の住宅に設置された浄化槽を管理している方は対象外となります。
補助対象となるには、法定検査の受検、年3回以上の保守点検、年1回以上の清掃をすべて実施している必要があります。交付決定後に要件を満たしていないことが判明した場合は、補助金の返還を求めることがあります。
毎年度3月31日まで
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