高齢者や障がい者等が安心して暮らせる賃貸住宅の改修費用を支援します
熊本県では、高齢者、障がい者、子育て世帯、外国人などの住宅確保要配慮者が安心して入居できる賃貸住宅の供給を促進しています。本補助金は、バリアフリー化や耐震改修など、見守り付きのセーフティネット専用住宅または居住サポート住宅を供給するために必要な改修工事費の一部を支援するものです。
高齢者や障がい者等の入居を積極的に受け入れる賃貸住宅を運営している、またはこれから供給しようと考えている賃貸住宅の所有者や居住支援法人の方におすすめです。バリアフリー化や耐震改修を通じて、住宅確保要配慮者が安心して暮らせる住環境の整備に取り組む事業者を支援します。
熊本県内の住宅確保要配慮者専用賃貸住宅(セーフティネット住宅)として登録を受けた賃貸住宅の賃貸人(個人または法人)が対象です。住宅確保要配慮者の入居を拒まない賃貸住宅であることが条件となります。また、交付申請を行う前に県への事前相談が必須です。なお、過去に本補助金の交付を受けた住宅は原則として対象外ですが、前回補助対象外の工事や、前回から5年以上経過している場合などは個別に確認が必要です。
住宅確保要配慮者の入居を促進するための改修工事が対象です。バリアフリー化工事は必須となりますが、その他に耐震改修、間取り変更、設備改善などの工事も併せて実施可能です。昭和56年以前に建築された旧耐震建築物については、今回の改修に併せて耐震改修工事を行う必要があります。
交付決定前に着手した工事は補助対象外となります。原則として交付決定後に着手し、当該年度内に完了する事業が対象です。また、補助金の交付決定を受けた住宅は、原則として5年以上、住宅確保要配慮者専用賃貸住宅として管理・運営しなければなりません。
2026年06月26日 〜 2026年08月28日
| 公募要領 | |
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
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