被災したこどもの居場所の開設・運営や側面支援に、1か所あたり上限500万円、補助率10割で支援します。
令和8年熊本地震で被災したこどもの心の負担軽減や回復を図るため、安心・安全に過ごせる居場所の設置や運営、その側面支援を行う取組を支援します。遊び場や学習スペースの確保を含め、被災したこどもの居場所づくりに必要な経費が対象です。
被災したこどものための居場所を新たに開設したい団体や、既に行っている居場所の運営を継続・拡充したい団体、そうした取組を支える中間支援を行う団体に向いています。こどもが安心して過ごせる場づくりを、地域で実施したい場合に活用しやすい制度です。
熊本県、県内市町村、社会福祉法人、特定非営利活動法人、公益社団法人、一般社団法人、公益財団法人、一般財団法人、その他の法人が対象です。民間団体等が申請する場合は、事業担当者と経理担当者を明確に定め、個人情報管理と秘密保持を徹底し、事業概要の公表に努められる体制と、安全管理を確保できる運営体制が必要です。
令和8年熊本地震で被災したこどもの心の負担軽減や回復に資する、居場所の開設・運営や、その側面支援に関する取組が対象です。
事業の実施に必要な経費として、報酬、給料及び職員手当等、共済費、報償費、旅費、需用費のうち消耗品費・燃料費・食糧費・印刷製本費・光熱水費・修繕料、役務費のうち通信運搬費・広告料・手数料・筆耕翻訳料・保険料、委託料、使用料及び賃借料、備品購入費、負担金が対象です。
事業内容が趣旨目的と明らかに異なるもの、第三者への資金交付を目的とした事業、事業の大部分が設備又は備品の購入等である事業、営利を目的とした事業、補助対象額が50万円に満たない事業、民間団体については30万円に満たない事業、教育活動を主たる目的とする事業は対象になりません。民間団体等が申請する場合は、事前に県へ事業内容と実施場所等を協議する必要があります。原則として1団体あたり3か所までですが、熊本県ないしは管区自治体と連携して幅広くこどもの受け入れを行う場合はこの限りではありません。
2026年09月15日まで
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池田市内で公益性のある市民活動や団体の事業費を助成し、活動の活性化と自立を支援します。
岩手町内での創業・第二創業・本店移転に伴う必要経費を補助し、地域サービスの多様化と経済活性化を支援します。
香川県内の中小企業の新分野進出や試作品作成・実証試験に対して、研究開発費や設備購入等を助成します。
商談会や物産展への出展・開催にかかる経費を補助し、地元物産の販路拡大を支援します。
町民や地域団体・NPOのまちづくり活動を最大10万円の定額で支援します。
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。