耐震改修を行った住宅の固定資産税を軽減し、長期優良化改修ではより大きな減額を受けられます。
住宅の耐震改修工事を行い、所定の要件を満たして町へ申告した住宅について、改修工事が完了した翌年度の固定資産税を減額します。原則として固定資産税の2分の1を減額し、改修により長期優良住宅に該当する場合は3分の2を減額します。減額は床面積120平方メートルまでが対象です。
昭和57年1月1日以前に建てられ、居住部分の割合が2分の1以上である住宅の所有者が対象です。改修工事は町や建築士等の証明を受ける必要があります。
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
農作物や農機具の盗難防止のため、防犯カメラ設置にかかる購入・工事費を補助します。
町内在住者・在勤者や町内の団体・企業が防災リーダーとして資格を取得する際の受講費用等を補助します。
久御山町内の既存住宅の断熱改修(高断熱窓・高断熱ドア・断熱材・屋根の遮熱塗装)にかかる費用の一部を補助し、住宅の省エネルギー化と温室効果ガス削減を支援します。
社寺の森にある倒木や危険木の伐採・剪定・処分経費を最大で2分の1補助し、住民や周辺施設への被害を未然に防ぎます。
耐震改修を行った住宅の翌年度固定資産税を工事内容に応じて減額し、耐震化を促進します。
耐震診断士を派遣し、倒壊の可能性がある木造住宅の耐震改修を補助して、安全なまちづくりを支援します。