高梁川流域圏の事業者が連携して行う地域資源の販路開拓・販路拡大を、展示会や物産展の開催・出展経費で支援します。
倉敷市と高梁川流域圏内の6市3町にある事業者等が、5者以上で共同して行う地域資源の販路開拓や販路拡大を支援する補助金です。展示会、見本市、物産展などを企画・開催する取組や、第三者が開催する催物への出展にかかる経費の一部が補助されます。申請前には事前相談が必要です。
倉敷市内や高梁川流域圏内の事業者と連携し、地域資源を広くPRしたい事業者に向いています。展示会や見本市、物産展への共同出展や共同開催を通じて、販路を広げたい中小企業者や、地域の事業者で構成された団体が対象です。
高梁川流域圏内の地域資源の販路開拓・販路拡大などを目的として行う、展示会、見本市、物産展などの開催や、第三者が開催する催物への参加が対象です。共同で実施する取組であることが前提になります。
使用料は会場使用料、小間料、出展料などが対象です。賃借料は展示ブースで使う音響・映像機器やショーケース等のレンタル料が対象で、広報費はパンフレット、ポスターの作成・印刷製本費やテレビ、新聞などへの広告掲載料が対象です。保険料はイベント保険料、外注費は会場の設営や撤去などの業務委託経費、消耗品費は感染症対策等に係る衛生用品の購入に限られます。振込手数料、送料、消費税や地方消費税、印紙税、人件費、金券等や車両・不動産の購入費、公租公課、補助事業以外への転用が容易な機器等の購入費は対象外です。
申請前に市への事前相談が必要です。補助対象経費は原則として銀行振込で支払う必要があり、現金払いしかできない場合を除きます。実績報告時点で引き落としが完了していない支払いは対象外で、クレジットカード払いは実績報告書の提出期限内に引き落としが完了している必要があり、リボ払いは対象外です。交付決定後に事業内容を変更する場合は事前連絡が必要で、変更が大きい場合は変更承認申請書の提出が必要です。中止や廃止を行う場合も、事前に承認申請書の提出が必要です。補助事業の着手時期は原則として交付決定日以後です。補助金は1会計年度につき、1中小企業者または1中小企業者の団体につき1回限りです。補助事業に係る証拠書類は、事業完了日の属する会計年度終了後5年間保存します。
2027年02月26日まで
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
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創業、空き店舗活用、経営安定や資金繰り支援まで、町内事業者の取組を幅広く支援します。
商談会や物産展への出展・開催にかかる経費を補助し、地元物産の販路拡大を支援します。
市外で行われる大会等への出演にかかる必要経費を、1団体あたり10万円を上限に助成します。
市内の小規模事業者や創業者が、設備導入や創業にかかる費用の一部を受けられる補助制度です。
下関産品の新商品開発や国内での販路開拓にかかる経費を補助し、販路拡大と地域産業の活性化を支援します。
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。