金融機関の伴走支援を受けて行う持続的な成長に向けた取り組みを支援します
ポストコロナ・ウィズコロナ時代の社会経済の変化に対応するため、金融機関の伴走支援を受けて市内中小企業者が行う持続的な成長に向けた取り組みを支援します。本補助金は、デジタル化推進、海外販路開拓、事業承継、事業継続計画(BCP)推進の4つの類型で構成されており、それぞれの取り組みにかかる経費の一部を補助します。一次募集で予算の上限に達しなかったため、二次募集を行います。
金融機関の専門的な助言や支援を受けながら、デジタル化による業務効率化、海外市場への販路拡大、円滑な事業承継、または災害等に備えた事業継続計画の策定に取り組みたいと考えている倉敷市内の中小企業者や個人事業主の方におすすめです。
倉敷市内に住所および事業所を有する個人事業主、または市内に主たる事業所(本社機能を有する事業所または登記上の住所地で事業実態がある事業所)を有する会社が対象です。申請にあたっては、倉敷市制度融資取扱金融機関の支援を受けることが必須条件となります。また、市税の滞納がないことや、暴力団排除条例に規定する暴力団等ではないことが求められます。
デジタル化推進事業、海外販路開拓事業、事業承継事業、事業継続計画(BCP)推進事業の4つの類型が対象です。それぞれの事業計画に基づき、金融機関の伴走支援を受けながら実施する取り組みが支援されます。
事業計画の策定や実施に必要な経費が対象です。具体的には、専門家(中小企業診断士、税理士、公認会計士、弁護士等)への謝金、旅費、専門家派遣料のほか、計画策定に必要な調査費、資料購入費、印刷製本費などが含まれます。
申請前に必ず連携する金融機関の担当者と十分な協議を行い、その後、倉敷市へ事前相談(電話予約の上来庁)を行う必要があります。事前相談未実施の事業計画書は受付不可となります。また、交付決定前に着手した事業は対象外となるため、必ず交付決定通知書を受領した後に事業を開始してください。同一年度内に本補助金の交付を既に受けている場合は対象外です。
2026年07月17日 〜 2026年09月14日
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
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