市民の創意工夫あふれる公益的なまちづくり活動を支援します
草津市における市民等の自主的で公益的なまちづくり活動を支援するため、創意工夫あふれる魅力的な取り組みに対して助成を行います。活動のフェーズや形態に応じた3つの部門を設け、団体の立ち上げから事業の充実、複数団体による協働事業まで幅広く応援します。
これから地域活動を始めたい個人や団体、既存の活動をさらに充実させたい団体、または複数の団体と連携して新たな課題解決に取り組みたいと考えている方におすすめです。
なお、政治・宗教・営利活動等を主とする活動は対象外です。また、助成期間中に他の助成・補助を受けることが決まっている場合も対象外となります。
草津市内で行われる、自主的かつ公益的な課題解決や魅力創出のための活動が対象です。団体の立ち上げ、既存事業の充実、複数団体が共同で取り組む事業など、活動の目的に合わせて部門を選択して提案できます。
報償費、使用賃借料、消耗品費、印刷製本費、通信運搬費、保険料、委託費が対象です。また、食糧費は「いっしょに”いっぽ」部門のみ対象となり、助成対象額は実費の1/2が上限です。備品費は「そのさき”いっぽ」部門のみ対象となり、助成対象額は備品代の1/2かつ上限5万円までとなります。なお、団体メンバーへの飲食代、人件費、団体維持のための経常的な運営費、個人に帰属する物品は対象外です。
審査は書類による1次審査と、ヒアリングまたはプレゼンテーションによる2次審査の2段階で実施されます。採択された場合、助成金は概算払いで交付されます。事業終了後には実績報告書(会計報告書含む)の提出が必要です。また、事業で作成する印刷物や広報活動には指定ロゴマークの掲載が求められるほか、主催者が実施するスキルアップ講座や成果発表会への参加が必須となります。
2026年08月03日 〜 2026年10月23日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
立ち上げ、継続、協働で選ぶ草津市のまちづくり助成
草津市内で自主的・公益的な活動を始める、広げる、または複数団体で組むときに、部門選び、上限額、対象経費、締切までの動き方を整理します。
部門選択
3つの入口
立ち上げ、既存事業の充実、複数団体の協働で提案先が分かれます。
補助上限
最大20万円
「“そのさき”いっぽ」と「“いっしょに”いっぽ」は1年間で20万円以内です。
募集期限
2026年10月23日
提案書の作成だけでなく、ヒアリングやプレゼンを見据えた準備が必要です。
部門を選ぶ前に分けること
| 部門 | 助成期間・上限 | 採択予定の目安 |
|---|---|---|
| “はじめの”いっぽ | 1年目5万円以内、2年目10万円以内 | 上限3団体 |
| “そのさき”いっぽ | 1年間、20万円以内 | 上限3団体 |
| “いっしょに”いっぽ | 1年間、20万円以内 | 1件 |
| 経費区分 | 使い方の例 | 整理のポイント |
|---|---|---|
| 報償費・委託費 | 外部講師、専門的な依頼 | 団体内部の人件費と混同しないようにします。 |
| 使用賃借料・保険料 | 会場、機材借用、活動保険 | 活動日の実施内容と対応させます。 |
| 印刷製本費・通信運搬費 | チラシ、ポスター、郵送 | 広報や連絡の目的を説明できる形にします。 |
| 食糧費・備品費 | 部門限定の費用 | 対象部門、1/2の扱い、上限額を分けて確認します。 |
提案前に外しておきたい費用
団体メンバー向けの飲食、人件費、通常運営のための固定的な支出、個人の持ち物になる物品は、活動助成の対象として扱えない可能性があります。別の助成・補助が決まっている活動も、重複の有無を先に確認します。
説明をそろえる観点
活動目的、参加者像、実施場所、費用の内訳、報告体制がばらばらだと、公益的なまちづくり活動としての必要性を資料で示しにくくなります。提案書と見積の言葉を同じ方向にそろえます。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
社会包摂の視点を持つアーティスト・クリエイター等の制作・発表活動に対し、制作費や会場費等を助成します(上限200万円)。
池田市内で公益性のある市民活動や団体の事業費を助成し、活動の活性化と自立を支援します。
岩手町内での創業・第二創業・本店移転に伴う必要経費を補助し、地域サービスの多様化と経済活性化を支援します。
地域資源を活かした特産品開発や店舗改装、イベント開催に対し、経費の一部を補助し町内産業の活性化とにぎわい創出を支援します。
商談会や物産展への出展・開催にかかる経費を補助し、地元物産の販路拡大を支援します。
豊田市内の青少年育成活動を支援する補助金制度