既存住宅のZEH水準化を支援する断熱改修と省エネ設備導入の補助金
京都市内の既存戸建住宅を対象に、省エネ性能のZEH水準化を促進するための断熱改修および省エネ設備導入費用を支援します。断熱改修工事と併せて太陽光発電設備や蓄電池、省エネ機器を導入することで、住宅の脱炭素化を推進することを目的としています。
京都市内で既存の戸建住宅を所有し、断熱改修や省エネ設備の導入を検討している個人の方や、既存住宅を買い取り、改修後に販売する買取再販業者の方が対象です。住宅の省エネ性能を高め、再生可能エネルギーを活用した住環境の整備を目指す方に適した制度です。
京都市内の既存戸建住宅を所有し、居住している個人、または既存住宅を買い取り、本補助金により改修を行った上で住宅購入者に販売する買取再販業者が対象です。買取再販業者の場合は、別の施工業者にリフォーム工事を発注し、工事請負契約を締結している必要があります。なお、新築住宅、共同住宅、長屋住宅、併用住宅の店舗・事務所部分は対象外です。
窓やガラスの断熱改修を必須とする断熱改修工事に加え、太陽光発電設備、蓄電池、エアコン、給湯器、換気設備、調光式LED照明、コージェネレーションシステムなどの導入が対象です。改修する居室等の床面積が一定の割合以上であることや、住宅で使用する電力を再生可能エネルギー100%電力に切り替えることなどが要件となります。
指定の性能を満たす高性能建材を使用し、居間や主たる居室を中心に改修を行う必要があります。太陽光発電設備はFIT・FIP制度を利用しないことが条件です。また、交付決定前の工事着手は原則として認められません。
2026年05月01日 〜 2026年11月30日
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