社会課題の解決に挑むスタートアップの成長とグローバル展開を支援するプロジェクト
京都市及び公益財団法人京都高度技術研究所は、環境・エネルギー、教育、医療、文化など、あらゆる分野の社会課題解決に挑む創業予定者及びスタートアップを支援するプロジェクト「IMPACT FLOW KYOTO 2026-2027」を実施します。本プロジェクトでは、グローバル展開を見据えた事業開発や商品・サービスの開発を支援し、スタートアップの創出と成長を促進します。採択者には補助金の交付に加え、公益財団法人京都高度技術研究所による伴走支援や、法人登記可能なコワーキングスペース「STC3」の利用料免除(1年間)などのサポートが提供されます。
グローバル展開の可能性を秘めた革新的なアイデアを持ち、社会課題の解決に取り組む創業予定者や、PMF(Product Market Fit)の実現を目指すスタートアップ企業におすすめです。
本プロジェクトは、創業支援部門とSTEP-UP部門の2つに分かれています。創業支援部門は、創業前の起業家及び創業2年未満のスタートアップが対象です。STEP-UP部門は、創業からシリーズA段階までのスタートアップ(創業10年未満の中小企業者)が対象となります。いずれの部門も、補助事業終了日までに京都市内に拠点を設け、商業登記を行うことが要件です。申請時点で京都市内に拠点がなくても申請可能です。
環境・エネルギー、教育、医療、文化など、あらゆる分野において革新的なアイデアで社会課題解決に貢献し、グローバル展開の可能性を有する事業が対象です。STEP-UP部門では、商品やサービスの開発など、PMFの実現に向けた取り組みを支援します。
事業費、委託費、家賃、直接人件費などが対象です。家賃は1月あたり1万円を上限とします。直接人件費は補助対象事業の遂行に直接従事する費用に限られ、かつ事業費、委託費、家賃の合計額の3分の1を上限とします。
申請内容や関係書類に虚偽が判明した場合は、補助金の返還を求めます。また、1次審査を通過した方には、最終審査会場でのポスターセッションを通じた事業PRの機会が提供されます。審査会終了後には交流会も予定されています。
2026年06月01日 〜 2026年08月07日
| 公募要領 | |
| 参考資料 |
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