食料品販売時の使い捨てプラスチック削減に取り組む小売店等の実証・普及を支援
京都市内の食品小売店等で、食料品の販売時に使う使い捨てプラスチック製容器包装の削減に取り組む事業を支援する補助金です。はだか売り、量り売り、マイ容器やリユース容器を使った販売、包装用ポリ袋の代替など、削減効果が見込める先導的な取組が対象になります。補助対象事業の実施に直接必要な経費に加え、普及啓発や効果検証に係る経費の一部が補助されます。
市内で食料品を扱う小売店を運営し、容器包装の少ない販売方法に切り替えたい事業者や、削減の効果検証とあわせて取組内容を広く発信したい事業者に向いています。容器包装プラスチック削減の社会実装に関する知見、ノウハウ、実績を持つ法人も対象です。
市内において食料品を取り扱う小売業等を営む店舗を有する法人または個人事業主、または容器包装プラスチック削減の社会実装に係る知見、ノウハウ、実績を有する法人が対象です。補助対象事業は京都市内で行う必要があり、食料品の販売時に使用する使い捨てプラスチック製容器包装の削減に寄与する先導的な取組であることが求められます。
食料品販売の場で、はだか売り、量り売り、マイ容器を使った販売、リユース容器を使った販売、包装用ポリ袋の他製品への代替などを行う取組が対象です。これらに加え、社会実装に向けた課題分析や普及促進のための取組、その他市長が認める取組も含まれます。
補助対象事業の実施に直接必要な経費のほか、消費者等への普及啓発や事業効果の検証に係る経費が対象です。費目としては、消耗品費、印刷製本費、委託費、通信運搬費、謝礼、賃借料等が含まれます。
はだか売りや量り売りなど、⑴〜⑸の取組を行う場合は、プラスチック削減量と温室効果削減効果等の検証を行う必要があります。申請者本人での実施が難しい場合は、京都市の技術的支援を受けて行い、検証に必要なデータ提供や作業への協力が求められます。あわせて、補助対象事業の実施方法やノウハウ、課題、成果を公表することに同意し、市が作成する公表用レポートの作成に全面的に協力する必要があります。申請は補助対象事業の着手前に行い、受付期間内に提出します。
2026年10月09日 〜 2026年10月22日
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