京町家や木造住宅の耐震・防火改修を支援し、安全で安心な住まいづくりを促進します。
京都市では、地震や火災から市民の命と暮らしを守るため、京町家や木造住宅の耐震・防火改修を行う所有者や居住者に対し、費用の一部を補助します。本事業は、耐震診断や改修計画に基づく本格的な耐震改修から、簡易的な耐震改修、耐震シェルターの設置、感震ブレーカーの導入まで、建物の状況やニーズに応じた幅広い支援を行うことを目的としています。
京都市内に所有する木造住宅や京町家の耐震性を高めたい方や、地震発生時の通電火災を防ぐための対策を検討している方におすすめです。また、耐震シェルターや防災ベッドの設置により、建物倒壊時の安全空間を確保したい方も対象となります。
京都市内にある木造住宅または京町家(一戸建て住宅、長屋)の所有者または居住者が対象です。居住部分の床面積が延べ面積の2分の1以上の併用住宅も含まれます。対象となる建物は、木造住宅の場合は昭和56年(1981年)5月31日以前に着工された3階建て以下かつ在来工法または枠組壁工法で建てられたもの、京町家の場合は昭和25年(1950年)11月22日以前に着工された2階建て以下かつ伝統構法で建てられたものが条件となります。
耐震診断と改修計画に基づく本格耐震改修のほか、診断なしで実施可能な簡易耐震改修、耐震シェルターや防災ベッドの設置、感震ブレーカーの設置による通電火災防止対策が対象です。
予算がなくなり次第、申請期間内であっても受付を終了します。本格耐震改修については、補助金の代理受領制度を利用可能です。工事内容の変更が発生する場合は、期限までに所定の手続きが必要です。また、交付決定前に着手した工事は補助対象外となります。
2026年04月13日 〜 2026年12月25日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
京都市内の京町家や木造住宅の耐震・防火改修で、最大300万円までの補助を活用できます。
わが家の建物条件や実施したい工事内容が本事業の対象になるか、いくら補助されるのかを順番に整理できます。
補助上限
3,000,000円
制度全体の上限額です。
補助率
4/5
対象経費に対する補助の割合です。
申請期限
2026年12月25日
公式資料で最新の日程を確認してください。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
土砂災害の危険がある住宅の除却や移転先住宅の建設・購入・改修にかかる費用の一部を補助します。
交野市内のブロック塀等の撤去・改修費用を最大で80%補助し、安全な道路等の確保と適正な資源再資源化を支援します。
高温・少雨による干害に対し、水路工事や揚水機・遮光資材・潅水システムなどの導入費用を補助し、収量・品質低下の抑制を支援します。
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。
市内の施設園芸で温度上昇を抑える設備導入費を補助します。購入費や設置委託費の2分の1を補助し、申請者1件あたり上限10万円です。
令和2年7月豪雨で被災した住宅の移転やピロティ化・防護壁など、安全対策費用を補助し、災害リスクの低い市内での再建を支援します。