低炭素型ディーゼルトラックの導入を、車型や廃車の有無に応じて支援します。
中小トラック運送事業者が低炭素型ディーゼルトラックを導入する際の費用を支援する制度です。燃費性能の高い事業用車両の導入を後押しし、二酸化炭素の排出抑制と低炭素社会の創出を目的としています。
車両の更新によって燃費改善やCO2削減を進めたい中小トラック運送事業者、または中小事業者に車両をリースする事業者が対象です。経年車の廃車を伴う更新や、廃車を伴わない導入を検討している場合に利用しやすい制度です。
トラック運送事業者のうち、中小事業者に限ります。中小事業者は資本金3億円以下または従業員数300人以下の事業者で、これに該当する事業者へ車両をリースする事業者も対象です。
車両総重量3.5トン超の事業用車両で、緑ナンバーの低炭素型ディーゼルトラックの導入が対象です。新車として登録され、車型区分ごとの燃費基準を満たす車両に対して補助します。廃車ありの場合と廃車なしの場合で補助額が異なります。
補助対象は、車両総重量3.5トン超の事業用車両の導入です。大型は廃車ありで75万円、廃車なしで50万円、中型は廃車ありで42万円、廃車なしで28万円、小型は廃車ありで15万円、廃車なしで10万円です。令和7年度燃費基準達成車で、かつ105%達成車は5万円が加算されます。
申請台数は、リースの場合の貸渡し先事業者を含めて1事業者4台までです。新車の新規登録期間は、令和8年4月1日から令和9年1月29日までです。廃車ありの場合は、平成27年度以前に初度登録された事業用トラックで、一定期間継続使用し有効な車検等の要件を満たす車両が必要です。廃車なしの場合は、令和7年度燃費基準達成車または令和7年度燃費基準105%達成車が対象で、令和7年度燃費基準95%達成車は対象外です。申請は先着順で、予算残額が2割程度に達した場合は、その翌日以降の申請を対象に受付し、残額を超える場合は初めて申請する事業者を優先して抽選を行います。
2026年06月08日 〜 2027年01月29日
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省エネ診断の受診と診断に基づく設備改修を補助し、温室効果ガス削減と省エネ化を支援します。
事業で使用する新車の次世代自動車購入または4年以上のリースに対し、車両本体価格の一定割合を補助して導入負担を軽減します。
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事業所の省エネ診断やLED照明導入を支援し、脱炭素経営を促進します。
北区の再生可能エネルギー・省エネ機器導入を支援する助成制度