建物に雨水貯留施設を設置する際の事前申請から交付・請求までの手続きと、容量別の助成上限・助成率を定めた制度です。
有効貯留容量1,000リットル以上の中・大規模雨水貯留施設を屋根と雨どいのある建築物に設置する場合に、設置工事費の一部を助成します。対象は自己所有かつ居住または業務で使用する市内の建築物で、容量区分に応じて助成率や上限額が定められています。
申請者は市内の建築物に自身で所有・設置し居住または業務で利用する者で、借家や簡易構造物(カーポート・組立式物置等)は対象外です。農業用タンクや中古タンクは対象外となります。
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有効貯留容量1,000リットル以上の中・大規模雨水貯留施設の設置工事費を最大300万円まで助成
自社の所有する建築物や事業所で雨水貯留施設の導入を検討している方へ。対象となる施設の要件や助成上限額、工事前の申請ルールを分かりやすく解説します。
補助上限
3,000,000円
制度全体の上限額です。
補助率
2/3
対象経費に対する補助の割合です。
この制度の要点

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松山市内の住宅にエコキュートを設置する個人・法人に機器購入と設置工事の一部を補助し、脱炭素・省エネを支援します。
単独浄化槽や汲取り便所から合併処理浄化槽への設置替えにかかる設置費の一部を補助します。
市内の建築物に設置する容量100〜1,000L未満の雨水タンク本体購入費の一部を助成します。容量区分ごとの上限額または購入価格の3分の2のいずれか低い額が支給されます。
松山市内の建築物に設置する有効貯留容量1,000リットル以上の雨水貯留施設の設置費を補助し、節水・雨水利用を促進します。
松山市内の住宅を対象に、洗浄水量の少ない節水型トイレへの改修に対してトイレ本体と改修工事を助成し、1戸あたり最大3万円を支給します。
市内建築物に設置する雨水タンク本体の購入費の3分の2を容量上限まで助成します。