老朽化した空家の解体費用を補助し、安全な住環境と土地の利活用を促進します
壬生町では、老朽化が進み倒壊の恐れがある空家の除却を促進し、周辺の生活環境の保全と土地の有効活用を図るため、解体工事費用の一部を補助します。本制度は、町内にある昭和56年5月31日以前に着工された住宅を対象としており、事前調査を経て交付決定を受けた後に工事を実施する必要があります。
空家を所有または相続し、老朽化により管理が困難な方や、空家を解体して土地の利活用を検討している個人の方に適した制度です。
また、対象となる空家は、昭和56年5月31日以前に着工された住宅であり、個人が居住目的で所有しているものに限ります。所有権以外の権利が登記されていないこと、公共事業等の補償対象となっていないこと、老朽化が進み修繕が困難な「不良住宅」であることが要件です。
空家(納屋や庭木等を含む)の全部を除却し、土地を更地にする工事が対象です。工事は、壬生町内に事務所または事業所を有する法人または個人事業主に発注する必要があります。
2026年05月11日 〜 2026年08月28日
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| 申請様式 | |
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