自治会活動の経費を支援し、住民主体の地域づくりを後押しする補助制度です。
壬生町内の自治会が自主的に行う活動の経費を支援し、住民主体の魅力あふれる地域づくりを進めるための補助制度です。
町内単位自治会が、夏祭りや運動会、ラジオ体操、敬老の集い、地区内清掃活動、交通安全教室、交流会など、地域のつながりを深める活動を行う場合に利用しやすい制度です。健康づくり、自治会運営のデジタル化、環境負荷低減に関する活動をあわせて進めたい自治会にも向いています。
申請できるのは町内単位自治会です。交付回数は1年に1回です。
自治会活動にかかる経費の支援が対象です。具体的には、健康講話や介護予防教室、健康ウォーキング大会、ラジオ体操、スポーツ・レクリエーション大会、学校との連携による活動、スマートフォンの使い方講座、パソコン操作の学習会、WEB会議の導入、自治会グループウェアの導入、環境講座、緑のカーテン作りなどが例示されています。
交付決定日以前に支出した経費、現金による支給、商品券等による支給、アルコール飲料代、600円以上の昼食代、1,000円以上の記念品代、宗教的行為や宗教的行事に対する支出、当該活動で使用しない備品・備蓄品、インクカートリッジ、印刷用紙の適用量以上の分などは対象外です。
補助金の額は自治会の世帯数に応じて決まり、100世帯未満は10万円、100~200世帯未満は13万円、200~300世帯未満は15万円、300~400世帯未満は18万円、400世帯以上は20万円です。健康づくりに関する活動、自治会のデジタル化推進に関する活動、環境負荷低減に関する活動のいずれかを実施する場合は、交付額が2万円増額されます。
自治会が関わっていない活動、バス使用による視察や研修、他の補助金との二重申請、補助金の全額を飲食代に使用する活動、補助金の全額を記念品代に使用する活動は対象になりません。事業は令和9年度まで実施されます。
2026年04月01日から
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地域資源を活かした特産品開発や店舗改装、イベント開催に対し、経費の一部を補助し町内産業の活性化とにぎわい創出を支援します。
商談会や物産展への出展・開催にかかる経費を補助し、地元物産の販路拡大を支援します。
村内の団体・グループが行う地域活性化・文化振興・環境保全・防災対策等の活動に対し、事業経費の一部を最大50万円、補助率80%で支援します。
業務効率化や省人化につながる設備・システム導入を支援
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。
地域の川や海岸を守るボランティア活動を支援します