住宅への脱炭素設備の導入を支援し、太陽光発電や蓄電池、LED照明、EV関連設備などの設置費用の一部を補助します。
みどり市内の住宅に、脱炭素の推進に資する設備を設置・購入する方を対象に、費用の一部を補助する制度です。太陽光発電システムやリチウムイオン蓄電池、LED照明器具、電気自動車充電設備、V2H充給電設備、おひさまエコキュート、宅配ボックス、木質ペレットストーブ、薪ストーブなどが対象です。
住宅で使う脱炭素設備を導入したい方や、太陽光発電の自家消費、蓄電池の設置、LED照明への交換、EV関連設備の整備を進めたい方に向いています。戸建住宅だけでなく、居住部分が延べ床面積の2分の1以上ある店舗併用住宅も対象です。
補助対象設備を自ら購入し、その設備を設置・購入した住宅を所有していることが基本です。加えて、その住宅に住民登録があり、実際に居住していること、世帯員全員が市税等を滞納していないこと、過去に同様の補助対象設備でこの補助金を受けていないことが必要です。LED照明器具と外部給電機能付電動車は、住宅所有の要件がありません。
借地であっても、これらの要件を満たせば申請できます。
市内住宅への脱炭素設備の設置・購入が対象です。対象設備は、太陽光発電システム、リチウムイオン蓄電池、木質ペレットストーブ、薪ストーブ、LED照明器具、外部給電機能付電動車、電気自動車充電設備、V2H充給電設備、おひさまエコキュート、宅配ボックスです。
LED照明器具は市内店舗で購入したものに限り、白熱灯や蛍光灯からLED照明器具への交換が対象です。電球のみの交換、屋外照明、電気スタンド、車庫や物置の照明、古いLED照明器具から新しいLED照明器具への交換は対象外です。太陽光発電システムは、最大出力の合計またはパワーコンディショナー出力が10kW未満で、系統連系しているものが対象です。全量自家消費で系統連系しないもの、住宅以外で使用するものは対象外です。宅配ボックスは、3辺合計100cm以上の物品を収納でき、住宅に固定し、防犯機能があり、中身が外から見えず、未使用品であることが求められます。
申請は設備の設置・購入後90日以内に行う必要があります。太陽光発電システムは系統連携開始日から90日以内、外部給電機能付電動車は自動車検査証記録事項に記載された新規登録日から90日以内です。受付は予算の範囲内で先着順となり、申請額が予算額に達した時点で終了します。
太陽光発電システムとリチウムイオン蓄電池は、設備の自家消費分の環境価値を市が活用することへの同意が必要で、そらいろラボへの入会が条件です。ただし、自家消費分の環境価値を申請者に帰属させる補助金等を活用する場合は、太陽光発電システムについては入会を要しません。中古品、無料設置、ポイント利用分は対象外です。申請者は、設置費用を支払った領収書の宛名と一致している必要があります。
2026年04月01日 〜 2027年02月28日
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