老朽化した危険な空き家の除却費用を、補助率8割・上限80万円で支援します。
災害時に倒壊して道路をふさぐおそれや、隣地に悪影響を及ぼすおそれのある老朽危険空き家の除却を支援する制度です。美馬市内の使用していない空き家で、事前調査により老朽危険空き家と判定されたものを対象に、解体や運搬処分、安全対策、整地にかかる費用の一部を補助します。
老朽化が進んだ空き家を所有している人や、管理する権限を持つ人で、倒壊や隣地への影響を防ぐために除却を進めたい場合に向いています。市内の施工業者に解体を依頼して、跡地を適正に管理しながら空き家を整理したいケースで利用しやすい制度です。
老朽危険空き家の所有者、または管理に権限を有する人が対象です。美馬市の税金を滞納していないこと、過去にこの制度で補助金の交付を受けていないこと、空き家に所有権以外の権利が設定されていないことが必要です。対象となるのは、市内で使用していない戸建住宅、併用住宅、長屋建住宅のうち、現在使用されておらず今後も居住する見込みのない老朽住宅です。倉庫、納屋、店舗、工場など住宅以外の建物は対象外です。施工業者は、市内に本店・支店などの事業所を有する建設業者、または解体工事業者の登録を受けた解体工事業者である必要があります。跡地管理人を指定して届け出ることも求められます。
事前調査で老朽危険空き家と判定された建物の除却工事が対象です。道路閉塞や隣地への悪影響のおそれがある空き家を取り壊し、跡地を整理する取り組みが支援されます。
事前調査の申し込みが必要で、事前調査で補助対象と判定された空き家のみ申請できます。補助金の交付決定前に工事契約や工事着手をしたものは対象外です。公共事業などの補償対象となっているものも対象外です。予算の範囲内での実施で、対象者が多い場合は判定評点の高い空き家が優先されます。受付期間内でも募集件数に達した時点で受付は終了します。令和9年2月末日までに事業完了報告ができる工事が必要です。
2026年04月09日 〜 2027年01月29日
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土砂災害の危険がある住宅の除却や移転先住宅の建設・購入・改修にかかる費用の一部を補助します。
令和6年能登半島地震で被災した市内事業者の復旧費用を県補助に上乗せして支援し、事業の早期再開を後押しします。
地域のコミュニティ活動や集会施設整備、防災資器材の整備を支援します。
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。
避難路に面した危険なブロック塀の除却費を、除去費用の2/3(上限10万円)まで補助します。着工前の申請が必要です。
危険なコンクリートブロック塀等の撤去費用の一部を補助し、地震等による倒壊被害から市民の生命・身体を守ります。