市内で新たに専業として漁業に就業する人の定着を支援する月額補助です。
南さつま市で新たに専業として漁業に就業する人に対し、就業支援補助金を交付する制度です。漁業への就業促進、定着化、担い手の育成を目的としています。月額12万5千円を12月分を上限に支給します。
市内で漁業に新たに専業で就業し、地域の水産業の担い手として働き始める人が対象です。南さつま市内の漁業協同組合の正組合員資格を持ち、若年で就業開始から間もない人に向いています。
市内に住所を有し、新たに専業として漁業に就業しようとする人が対象です。あわせて、南さつま市内の漁業協同組合の正組合員の資格を有し、年齢が50歳未満で、就業して5年以内であることが必要です。
補助は新規就業者への就業支援として交付されます。申請には、資格認定申請書、身上書、就業証明書、水揚証明、意見書、住民票、市税の納税証明書、動力漁船登録票の写しなどが必要です。
令和8年度
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新米漁師の暮らしを、月12万5千円で支える。上限は150万円
南さつま市で専業の漁師として歩み出す人が、50歳未満・就業5年以内の線を越えられるか、漁協とどう組んで書類を整えるかを、窓口へ行く前の目線でたどります。
毎月の支給額
月額12万5千円
就業直後の生活を支える、定額の就業支援補助金です。
支給の上限
12月分・最大150万円
月額12万5千円を12月分まで。合計の上限は150万円になります。
対象の目安
50歳未満・就業5年以内
市内在住で、市内の漁協の正組合員資格を持つ、新規の専業就業者が対象です。
| 支給月数 | 月額12万5千円での累計 | 見方 |
|---|---|---|
| 1か月 | 12万5千円 | 毎月の定額が基本の単位です |
| 6か月 | 75万円 | 就業半年の生活費の目安に使えます |
| 12か月 | 150万円 | 「12月分」の区切りにあたる合計です |
漁協と市の役割分担
| 書類 | 入手先 | 就業まもない人の注意点 |
|---|---|---|
| ①資格認定申請書・②身上書 | 市の案内ページの様式を自分で記入 | 申請の理由、将来計画、家族の状況、就業前の職業まで書く欄があります |
| ③就業証明書・④水揚証明・⑤意見書 | 所属漁協 | 就業年月日と水揚げの状況を漁協と合わせてから頼みます |
| ⑥住民票・⑦市税の納税証明書 | 市役所などの窓口 | 市内に住所があることを示す書類です |
| ⑧動力漁船登録票の写し | 手元の登録票 | 船が未取得・名義変更前なら、状況を窓口に伝えます |
| ⑨その他市長が必要と認めるもの | 水産振興係に問い合わせ | 追加書類の有無を最初の相談で聞きます |
条件を欠いたまま進めやすい3つの場面
市外に住所があるまま進める、兼業のまま専業として申請する、正組合員の資格がない状態で書類を集め始める。この3つは条件に合わず、補助の対象外になる可能性が高い動きです。50歳や就業5年の数え方に迷うときは、自己判断で申請書を書き進めず、先に水産振興係へ聞きます。
そろえておきたい項目
就業年月日、組合員資格の取得年月日、現住所と就業前の住所、主たる漁業種類、経営の現況と目標。この5つが、申請書・身上書・漁協の各証明の間で同じ内容になっているか、提出前にもう一度並べて見比べます。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
八幡浜市内の漁業・水産養殖業者の新たな担い手確保にかかる募集活動経費を補助し、人材基盤の強化と地域活性化を支援します。
一戸町内事業者の人材確保・育成に対し、求人掲載・出展・研修等の経費を補助し、経費の3分の2を上限30万円まで支援します。
市内事業所を有する中小企業・小規模事業者の求人サイト登録費や合同企業説明会出展料の負担を1/2(上限20万円)で支援します。
創業に必要な知識を得られるセミナーを実施し、会社設立時の登録免許税半額などの優遇を受けるための証明書を発行します。
多可町創業塾の修了と所定要件の充足を証明する書類を町が無料で交付します。
女性の活躍推進と仕事と家庭の両立を支援し、企業の取組を認定・助成で後押しします。