港区内で創業する事業者の創業計画作成支援と、賃借料・設備・広報・ホームページ作成などの経費を補助して区内での事業立ち上げを支援します。
創業・スタートアップ支援事業補助金は、港区内で創業して間もない事業者に対して、商工相談員による創業計画書の作成支援と創業に必要な経費の一部補助を行う制度です。賃借料、設備費、広報費、ホームページ作成費など、事業開始に直接関わる経費を補助することで区内での事業成長を促します。
2026年04月01日 〜 2027年01月15日
| 公募要領 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
家賃・内装・広告・HPに最大250万円。ただし初回の商工相談は2026年11月27日まで
港区の補助金は、申請書より先に商工相談員との面談で創業計画書をつくるところから始まります。経費ごとの上限、先に払ってはいけない経費、決定から実施期限までの短い日程、補助後3年間の訪問まで、創業して間もない経営者が詰まりやすい順に見ていきます。
補助上限
最大250万円
初年度に受け取れるのは、すべての経費を合わせて最大160万円までです。
補助率
税抜の3分の2
消費税は対象外で、補助額は千円未満が切り捨てになります。
対象の経費
賃借料・設備費・広報費・HP作成費
経費ごとに別の上限額があり、組み合わせて使います。
| 経費 | 補助の上限 | 上限に届く対象経費(税抜)の目安 |
|---|---|---|
| 賃借料(事務所賃料) | 月10万円(初年度は3か月分、翌年度は4〜12月の9か月分) | 月額賃料が税抜15万円 |
| 設備費 | 60万円 | 90万円 |
| 広報費 | 40万円 | 60万円 |
| ホームページ作成費 | 30万円 | 45万円 |
::
港区の補助金に特有の入り口と約束
| 経費の種類 | 対象になる主なもの | 見積で気をつける点 |
|---|---|---|
| 賃借料 | 港区内の事務所賃料(税抜5万円以上)、コワーキングの月会費(税抜23,400円以上) | 住居兼用は対象外、共益費は除く |
| 設備費 | 外装・内装工事、1点税抜5万円以上の機器 | PC・机などの汎用品、中古、リースは対象外 |
| 広報費 | 新規のチラシ、のぼり、販促品、広告掲載料 | デザイン費のみ、増刷、名刺は対象外 |
| ホームページ作成費 | コンテンツ制作費、サーバー契約料、ドメイン取得料 | 内訳の記載が必要、撮影費は対象外 |
契約と支払いの仕方で対象外になる場面
交付決定の前に契約・発注・支払いを済ませた経費、現金で払った経費、関係の近い会社への発注、既にホームページがある場合の制作費は対象になりません。登記地がバーチャルオフィスの場合や、みなし大企業、過去にこの補助金を受けた場合も申請できません。
創業日と見積の内訳が一致しているか
創業日と事務所の所在地が証明書類・契約書で一致していること、見積の内訳が印刷の単価や部数、広告の媒体や期間まで書かれていること、工事の写真が申請時と同じ角度で撮れていることが基準です。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
東みよし町内で新たに創業・新分野進出を行う個人・法人に対し、改修や設備、広報、知財取得などの費用を補助(補助率は費用の1/2、上限50万円)。
観音寺市で新たに創業する方を対象に、店舗賃借料や設備費、広告宣伝費などの経費を補助します。
市内の小規模事業者や創業者が、設備導入や創業にかかる費用の一部を受けられる補助制度です。
練馬区内の中小企業等を対象に、ホームページ作成から出展支援、認証取得、知的財産取得、商店街空き店舗支援、新規事業の立ち上げまで幅広く補助と伴走支援を行います。
宇和島市内の中小企業者や創業者の人材育成・販路開拓・生産性向上など多様な取組を補助し、事業強化を支援します。
宇和島市内の中小企業や創業者が、人材育成・販路開拓・業務効率化・創業準備などの経費を幅広く補助します。