地震による電気火災を防ぐため、感震ブレーカーの設置費用を三島市が補助します。既存住宅は補助率3分の2、新築住宅も対象です。
南海トラフ地震への備えとして、三島市内の住宅に感震ブレーカーを設置する費用の一部を補助する制度です。対象は、既存住宅に自ら所有または居住する人と、自ら居住する予定の三島市内の新築一戸建て住宅に設置する人です。感震ブレーカーの購入費と設置工事費が補助対象になります。
事業所ではなく自宅の地震対策として、感震ブレーカーを取り付けたい人向けです。賃貸住宅に住んでいる人や、三島市内で新築住宅を建てて入居する予定の人にも利用しやすい制度です。
三島市内の住宅に感震ブレーカーを設置する人が対象です。既存住宅では自ら所有し、または居住する住宅への設置が対象で、賃貸住宅は所有者の承諾を得て設置する場合に限られます。新築住宅では、自ら居住する予定の三島市内の一戸建て住宅への設置が対象です。補助を受けるのは1人につき1回限りです。
感震機能付住宅用分電盤を用いた感震ブレーカーの設置が対象です。地震時にブレーカーを自動遮断して電気火災を防ぐための設備導入と、その設置工事が含まれます。
感震ブレーカーの購入費と設置工事費が対象です。対象製品は、一般社団法人日本配線システム工業会の規格に適合する感震機能付住宅用分電盤です。コンセントタイプや、電気工事を伴わない簡易な製品は対象外です。
設置工事の着手前に申請が必要です。既存住宅では見積書の写し、設置前写真、住宅であることが分かる書類が必要です。新築住宅では、設置機種や設置位置が分かる設計図面等が必要です。補助対象外の経費として、壊れた場合の修理費や再設置費用は含まれません。
2026年04月01日 〜 2027年01月29日
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