首都圏から見附市へ移住し、就業・テレワーク・関係人口・起業の要件を満たす方に支援金を支給します。
首都圏から見附市へ移住し、一定の要件を満たす方に支援金を支給する制度です。単身での移住、2人以上の世帯での移住、18歳未満の子どもを帯同する移住で支給額が異なります。就業、テレワーク、関係人口、起業のいずれかに該当する方が対象です。
個人として見附市への移住を検討しており、転入後に首都圏以外の地域で新たに就職する方や、移住先でテレワークを続ける方に向いています。市内とのつながりを持ちながら農林水産業や家業に就く方、起業支援金の交付決定を受けて見附市で創業する方も対象です。
見附市へ転入し、申請時点で転入後1年以内であることが必要です。さらに、申請日から5年以上、見附市に継続して居住する意思が求められます。
見附市への移住後の就業、テレワーク継続、関係人口としての定着、起業が対象です。就業は、新潟企業情報ナビに移住支援金対象求人として掲載された求人への就業、または国のプロフェッショナル人材事業や先導的人材マッチング事業を利用した就業が含まれます。関係人口の場合は、見附さぽーた登録、移住イベントや移住体験ツアーへの参加、市外での交流イベント参加、または令和7年4月1日以降の移住イベント等での相談を経て、農林水産業または家業に就くことが必要です。
申請は転入後1年以内に行う必要があります。就業要件では、週20時間以上の無期雇用契約であること、新規雇用であること、転勤や出向、出張、研修等による勤務地変更でないこと、申請から5年以上継続勤務する意思があることが求められます。テレワーク要件では、所属先の命令ではなく自己の意思で移住し、移住先を生活の本拠として移住元の業務を引き続き行い、週20時間以上テレワークを実施することが必要です。起業要件では、にいがた産業創造機構の起業支援事業に係る起業支援金の交付決定を受けて1年以内であることが条件です。申請後、要件を満たさなくなった場合や虚偽申請があった場合は返還の対象になります。
2026年04月01日 〜 2027年01月29日
| 交付要綱 | |
| 参考資料 |
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単身60万円、世帯100万円。条件は、見附市へ引っ越す前の動きで決まる
会社員でなくても使えるテレワーク、転入前の登録やイベント参加が先に必要な関係人口、起業支援金との組み合わせ。見附市の移住支援金を、自分はどの入口から申請するかという順で整理します。
支給額
単身60万円・世帯100万円
世帯は、住民票の上で同じ世帯に属する2人以上が対象です。
子連れの加算
18歳未満1人につき+100万円
18歳未満の子を帯同して移住する場合に加算されます。
令和8年度の受付
令和9年1月29日まで
転入後1年以内に申請します。事前相談はいつでも受け付けています。
| 見附市への移り方 | 支給額 | 見ておきたい条件 |
|---|---|---|
| 単身で移住 | 60万円 | 申請者本人が条件を満たすこと |
| 2人以上の世帯で移住 | 100万円 | 移住元・申請時ともに住民票の上で同一世帯 |
| 世帯に18歳未満の子が1人いる | 100万円+100万円=200万円 | 子も転入後1年以内で、世帯の一員として申請 |
見附市の4つの入口
| 見附市への提出物 | 手配する人 | 申請前の注意点 |
|---|---|---|
| 交付申請書・誓約事項・個人情報の取扱い | 申請者本人 | 申請書は見附市の様式で、誓約事項と個人情報の取扱いも添えます |
| 住民票の写しと移住元の住民票除票の写し | 申請者(世帯なら世帯員分も) | 世帯向けは世帯員分を含めて提出します |
| 就業証明書(テレワーク)個人事業主・フリーランス向け | 申請者本人 | 会社員向けの様式とは別の様式です |
| NICOの交付決定通知書の写し | 起業で申請する人 | 対象は2つの創業応援事業の交付決定だけです |
対象外・返還になりやすい動き
親族が経営を担う法人への就業、転勤や出向による勤務地の変更、NICOの対象外メニューでの交付決定は、入口の条件に合いません。受給後は、申請日から3年未満の転出は返還の対象、3年以上5年以内の転出は半額の返還です。テレワークと関係人口は1年以内に要件を満たさなくなると返還になります。
提出前に読み合わせたい点
申請書の氏名・住所、通帳の口座名義人、住民票の転入日、移住元の除票で示す期間、就業証明書(テレワーク)に書いた業務内容と週あたりの時間が、互いに矛盾していないかを見直します。誓約事項に書く5年以上の居住の意思も、住まいや仕事の見通しと合っているかを確認します。

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