燃料価格高騰の影響を受ける県内旅客運送事業者の事業継続を支援します
燃料価格等の高騰により経営に大きな影響を受けている県内の旅客運送事業者に対し、地域の足の確保と事業継続を支援するため、支援金を交付します。本事業は国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用しています。
燃料価格高騰の影響を受けながらも、県内で乗合バス、貸切バス、タクシー、福祉タクシー、または自動車運転代行の事業を継続している事業者の方におすすめです。
宮城県内に事業所または営業所を有し、令和8年3月1日から交付申請日まで継続して事業を実施しており、かつ交付申請日以降も事業を継続する予定の事業者が対象です。具体的には、乗合バス事業者(公営を除く)、貸切バス事業者、タクシー事業者(福祉輸送事業限定を除く)、福祉タクシー事業者、および宮城県公安委員会の認定を受けた自動車運転代行業者となります。なお、暴力団または暴力団員等は申請できません。
令和8年3月1日から交付申請日まで継続して保有し、運行を継続している事業用車両(リース車両を含む)が対象です。老朽化等を理由として廃車し、代替車両がある場合は新旧車両を合わせて1台とみなします。ただし、市町村等の委託や補助による住民(代替)バス、福祉輸送事業の用に限り使用する車両などは対象外となります。
休車車両は申請対象外です。タクシー事業者と福祉タクシー事業者の間で、同一車両の重複申請はできません。申請書類に不備がある場合は交付できませんので、自動車検査証記録事項の写しや通帳の写しなど、必要書類を事前に確認してください。不正受給が判明した場合は返還を求められます。また、交付決定を受けた事業者は、関係書類を事業完了日の属する県の会計年度の翌年度から5年間保存する必要があります。
2026年07月27日 〜 2026年08月31日
| 公募要領 | |
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
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