危険な空き家の除却費を最大40万円まで補助します。
宮崎市内の老朽化した危険な空き家等を除却し、周辺環境への悪影響を解消するための補助制度です。危険な空き家等の所有者や相続人等が、解体費用の一部として除却、廃材処分、運搬にかかる経費の補助を受けられます。二次募集は令和8年8月17日から受け付けます。
危険な空き家を所有しており、解体して周辺の生活環境への支障をなくしたい方に向いています。所有者が複数いる場合でも、全員の同意を得て手続きを進めることを前提に申請できます。
危険な空き家等の所有者または相続人等が対象です。法人は対象外です。
宮崎市内にある延べ床面積30平方メートル以上の危険な空き家等を解体し、廃材を処分して運搬する取組が対象です。対象となる空き家は、特定空家等として認定されたもの、または市の不良度測定調査で基準を満たしたものです。
補助の対象になるのは、解体にかかる除却費、廃材処分費、運搬経費です。消費税や産業廃棄物税は対象外で、家財道具の処分費、敷地内の樹木や工作物の除却費も対象外です。
事前相談が必須です。写真、位置図、所有権を明らかにする書類を添えて事前相談申出書を提出したあと、市が現地調査を行い、補助要件の判定をします。
危険な空き家等として判定されたものは、令和8年10月30日までに補助金交付申請を行う必要があります。解体工事は令和9年1月末日までに完了させてください。原則として更地にする必要があります。
補助は先着順で、予定件数は5件程度です。申込み状況に応じて受付終了となります。
2026年08月17日 〜 2026年10月30日
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| 参考資料 |
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