異業種連携による新商品・サービス開発、改良改善、販路開拓、機械・施設整備を支援します。
宮崎県が、みやざきLFPプラットフォームに参加する農林漁業者、食品等事業者、地域商社などの連携体による新ビジネス創出を支援する制度です。食資源の高付加価値化に向けて、新商品やサービスの開発実証、既存商品の改良・改善と販路開拓、実践に必要な機械・施設の整備を対象としています。
地域の農林水産物や食品を活用して新商品・新サービスを開発したい事業者や、既存の商品・サービスを改良しながら販路を広げたい事業者に向いています。農林漁業者と食品事業者が連携して取り組む案件や、3者以上の異業種で構成する共同体で進める案件が対象です。
地域の食資源を活用した新商品・サービスの開発実証、開発した商品・サービスの改良・改善とその実践、さらに実践に必要な機械・施設の整備が対象です。新商品・サービス開発では試作品完成とテストマーケティングまでの取組が含まれます。
2026年11月30日まで
| 公募要領 | |
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
異業種3者で組めば、新商品の開発実証は定額で最大200万円。改良は2分の1、機械整備は3分の1
農家と食品事業者を軸にした連携体のための補助金です。3つのメニューの選び方、入会と連携の条件、点数で決まる審査まで、応募前に整理したい点をまとめます。
新商品開発の実証
定額・上限200万円
試作品の完成とテストマーケティングまでが対象です。
商品の改良と販路開拓
2分の1以内・上限100万円
すでに開発した商品やサービスを磨き直すメニューです。
機械・施設の整備
3分の1以内・上限300万円
開発した商品の実践に必要な、県内の機械や施設が対象です。
開発の段階で見るメニュー
| メニュー | 補助率 | 上限 | 総事業費の下限 | 計算の目安 |
|---|---|---|---|---|
| 新商品・サービス開発実証支援事業 | 定額 | 200万円 | 100万円 | 消費税等相当額を除いた経費で積算 |
| ブラッシュアップ支援事業 | 2分の1以内 | 100万円 | 50万円 | 総事業費150万円なら75万円 |
| 機械・施設整備支援事業 | 3分の1以内 | 300万円 | 100万円 | 総事業費900万円で上限に届く |
| 費目 | 対象になるもの | 押さえたい制約 |
|---|---|---|
| 旅費 | マーケティング調査や出展の出張 | 国内のみ、1回2人まで、1事業で2回分まで |
| 委託料 | 分析、試験、加工などの委託 | 20万円超は複数見積、1者のみや県外は選定理由書 |
| 人件費 | 事業に直接従事する人の作業時間分 | 積算の根拠資料を添付、謝金の対象者には払えない |
| 機械・施設の整備 | 選果・選別、検査、加工、冷蔵、包装などの機械・施設 | 整備場所は県内に限る |
応募の入口で止まるもの
県内に事業拠点を持つ食品等事業者がいない場合、県税に未納がある場合、異なる業種3者以上の連携ができていない場合、パートナーがプラットフォームに入会していない場合は、応募の対象になりません。
自己採点表と事業計画書の対応
自己採点表の各項目に、事業計画書の該当箇所を結びつけます。連携の者数は構成員名簿と合意確認書、販路拡大は売り先と提供する価値の記述で、それぞれ裏づけを示します。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
東みよし町内で新たに創業・新分野進出を行う個人・法人に対し、改修や設備、広報、知財取得などの費用を補助(補助率は費用の1/2、上限50万円)。
国内外の展示商談会への出展費用を補助し、ものづくり企業の販路開拓を支援します
商談会や物産展への出展・開催にかかる経費を補助し、地元物産の販路拡大を支援します。
神戸市内の中小企業によるロボット導入・SIer育成のための設備取得を助成し、技術力と生産基盤の強化を支援します。
商店街の賑わい創出と消費拡大を支援する補助金
市内農林漁業者の六次産業化を支援し、新商品開発や販路拡大、加工施設導入を補助します