屋外に設置する家庭用防犯カメラの導入費を、補助対象経費の5分の4・上限10万円まで支援します。
自宅への侵入盗などや地域の犯罪の未然防止を目的に、屋外に設置する家庭用防犯カメラの導入費用を補助する制度です。みよし市の住民基本台帳に登録があり、市内の居住用住宅に住む人や、居住する住宅の所有者の同意を得て設置する人が対象です。補助対象経費の5分の4、上限10万円の範囲で支援されます。
個人の住まいに防犯カメラを設置して、侵入対策や周辺の見守りを強化したい人向けの制度です。市内の居住用住宅に住んでいる人のほか、賃貸や所有者が異なる住宅で設置同意を得ている人も対象になります。
屋外に設置する家庭用防犯カメラの導入が対象です。撮影範囲の2分の1程度が道路、公園、広場などの公共空間となるカメラで、撮影した画像を記録でき、継続して撮影でき、追跡機能がなく、夜間撮影に対応しているものが求められます。撮影範囲に申請者以外が所有・居住する土地建物が含まれる場合は、事前に許可を得ておく必要があります。
防犯カメラ本体の購入費と設置工事費が対象です。設置工事費には、既存設備の撤去や移設に要する費用は含まれません。あわせて、防犯カメラ設置の表示に係る費用と、防犯カメラの管理責任者を示す表示の購入費も対象です。ただし、自宅に表札がある場合は管理責任者の表示の購入費は対象外です。
申請は工事予定日の2〜3週間前までに行う必要があります。申請前に購入や工事を済ませた防犯カメラは対象外です。交付決定通知を受けてから発注し、設置を行ってください。
設置するカメラは、屋外設置であること、撮影範囲の2分の1程度が公共空間であること、画像を記録できること、24時間連続で撮影できること、追跡機能がないこと、夜間撮影に対応していることが必要です。撮影範囲に他人の所有・居住する土地建物が含まれる場合は、事前の許可が必要です。
実績報告は、工事完了日から30日を経過した日または当該年度末日のいずれか早い日までに提出します。期限を過ぎた場合は補助対象外です。補助金予算額に達した場合は受付を終了します。
2026年05月11日 〜 2027年03月31日
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既存の共同住宅を子どもの安全確保や居住者交流の場整備で改修する事業に対し、工事費の1/3を補助します。
防犯灯・防犯カメラ・防犯機能付電話機の設置費用を一部助成し、安全・安心なまちづくりを支援します。
沼津市内在住の方の特殊詐欺・悪質商法被害を防ぐため、電話機器の購入・設置費を一部補助します。
家庭用防犯カメラや録画機能付きインターホンの購入・設置費を購入費の2分の1(上限1万円)まで補助します。
居住する住宅への家庭用防犯カメラ購入・設置費の一部を補助し、侵入盗や地域犯罪の抑止を図ります。
住宅や共同住宅の防犯対策として、防犯カメラの購入・設置費用を補助して侵入犯罪の抑止を図ります。