地域ぐるみで取り組む鳥獣被害対策を支援します
三次市では、イノシシ等の鳥獣による農作物被害の防止や軽減を図るため、地域ぐるみで侵入防止や環境改善、捕獲対策に取り組む集落等を支援しています。地域で一体となって鳥獣被害対策に取り組むための経費を補助します。
集落や農業者グループで一体となって鳥獣被害対策に取り組みたい方、農地への鳥獣侵入を防ぐための防護柵設置や、ICT機器を活用した捕獲、狩猟者の育成、環境整備などを検討している集落や団体におすすめです。
三次市内に住所を有する者、または市内で農業を営む者で構成される集落、農業者グループ、自治会などが対象です。当該地域または集落内の土地所有者の理解と同意を得て、鳥獣被害対策を一体的に取り組む組織であることが求められます。
鳥獣の侵入防止対策、ICT機器を活用した捕獲事業、狩猟免許取得や箱わな購入による狩猟者育成、研修会や先進地視察などの啓発活動、茂みの刈り払い等の環境改善、ジビエ利活用に関する事業が対象です。
交付決定前に着手した事業は補助対象外となります。事業実施前に必ず農政課または各支所へ事前相談を行ってください。侵入防止柵については、のり網や識別テープなど効果が低いものは対象外です。ICT機器を活用した捕獲事業については、集落等の構成員に狩猟免許(わな猟)の有資格者が1名以上いること、または事業期間中に取得する者が1名以上いることが条件です。
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地域ぐるみで取り組む鳥獣被害対策を支援します
市内農地の被害軽減を目的に、防護柵や電気柵等の資材費を補助し営農の維持を支援します。
三次市内の果樹・花き生産者が植栽条件整備や機械導入、スマート農業(自動草刈りロボット)を行う経費の一部を補助します。認定農業者等はより高い補助率と上限額が適用されます。
地域住民やNPO等のグループによる里山林の保全・整備や森林体験活動にかかる費用を支援します。
市内登録建築業者を利用した住宅リフォーム工事の費用を工事費の一部(上限10万円)で支援します。
堆肥購入費の一部を補助し、化学肥料の削減と市内自給飼料の拡大を支援します。