三芳町の芸術文化活動を、会場使用料の全額支援と運営面のサポートで後押しします。
三芳町が、住民主体の芸術文化活動を支援する制度です。コピスみよし(三芳町文化会館)で行う音楽、美術、演劇、ダンス、映像、伝統芸能などの事業を対象に、会場使用料の支援や事業実施に向けた助言、チケット取り扱い、会場運営の補助を行います。地域の芸術文化活動の推進と、住民が発表・鑑賞・参加できる機会の拡大を目的としています。
三芳町内で芸術文化活動を行っている団体や個人で、発表会、公演、展示会、ワークショップなどをコピスみよしで実施したい場合に向いています。営利行為や宗教・政治活動、第三者への寄付を目的とせず、住民に広く開かれた芸術文化事業を行いたい方が対象です。
事業を企画・運営・実施する団体または個人で、町内に居住、勤務、在学しているか、町内で芸術文化に関する活動を行っている必要があります。地方公共団体や、地方公共団体の主導で設立された公益法人等は対象外です。団体の場合は、意思決定・執行の組織と、明確な経理・監査を行う会計組織を持ち、暴力団やその統制下にある者で構成されていないことが求められます。
コピスみよしで実施する芸術文化事業が対象です。来場者が有料の参加費やチケット代を支払って参加する形の事業が対象で、展示室を使う展示会等はこの条件の例外です。
会場使用料の支援は、本番に関する施設使用料と付帯設備使用料が対象です。施設はホール、ミニホール、展示室があり、ホールは497席で1日、ミニホールは100席で2日、展示室は2週間の利用が案内されています。本番当日以外の舞台リハーサルは1回まで支援の対象です。
事業は三芳町の芸術文化活動の推進または振興を主たる目的とし、特定の団体や個人だけを対象にしたものではなく、住民に広く開かれた内容である必要があります。営利行為、宗教の布教、政治活動、第三者への寄付を行う事業は対象外です。収入の一部または全額を第三者へ寄付することはできません。
入場料は申請者の収入となり、総収入と総支出が同等以下になるような額を目安に設定します。他の協賛金や補助金等との併用を検討する場合は町へ連絡する必要があります。支援決定前に施設利用料を支払っている場合は、決定後に返還されます。支援決定後に虚偽の報告などがあった場合は、支援が取り消されることがあります。
新規申請団体は提出前の事前相談が必須で、令和8年11月20日までに文化・スポーツ推進課へ連絡する必要があります。事業実施に向けて町が指定する打ち合わせ会に参加し、進捗状況を随時報告します。発行物や記録物、ホームページには「令和9年度三芳町芸術文化支援事業」であることを記載し、事業終了後30日以内に実績報告書、収支決算書、チラシやプログラム等の記録資料を提出したうえで反省会に出席します。
2026年09月01日 〜 2026年11月30日
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| 参考資料 |
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