離職や廃業で住居を失った・失うおそれのある方に、家賃相当額を毎月支給し、就労支援や必要に応じた転居費用の補助を行います。
離職または自営業の廃止により経済的に困窮し、住居を喪失した方や住居を喪失するおそれのある方に対し、家賃相当分を毎月支給するとともに、盛岡市くらしの相談支援室による就労支援などを行い、住居と就労機会の確保を図る制度です。支給は原則3か月で、要件を満たせば最大でさらに2回(各3か月)延長できます。支給は賃貸人等の口座へ直接振り込まれます。
申請時に次の要件を満たす個人が対象です。離職・廃業から2年以内であること(疾病や育児等で求職活動が30日以上行えなかった場合は例外あり)、申請日の属する月における世帯の収入および預貯金が定められた基準以下であること、申請者が申請日の属する月において主たる生計維持者であったこと、暴力団員でないこと、自治体等の類似給付を受けていないこと、並びに求職活動等の実施が求められる点があります。
支給額は世帯人数ごとの上限(例: 1人世帯31,000円、2人世帯37,000円、3~5人世帯4万円、6人世帯43,000円、7人以上48,000円)を基準として算出されます。支給期間は原則3か月で、就職活動等の要件を満たす場合は2回を限度に各3か月の延長が可能です。支給は月ごとに行われます。
2023年12月13日から
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盛岡市在住のひとり親が受講した指定講座の入学金・受講料等の一部を給付し、就業につながる学びを支援します。
盛岡市内のひとり親家庭を対象に、高等学校卒業程度認定試験合格を目指す講座の受講費用の一部を給付します。
盛岡市内の市民活動団体による協働プロジェクトの実施経費を支援し、地域課題の解決や文化保全を後押しします。
障がいのある方の日常生活・外出・就労支援や補装具の交付を通じて、自立した地域生活を支援します。
盛岡市内のひとり親が資格取得のための養成機関で修業する期間に応じて月額給付金を支給します。