市内での事業所新設・移設・増設を支援し、企業誘致と雇用拡大を後押しする制度です。
守山市内で事業所の新設、移設、増設などを行う企業等に対し、奨励措置を講じる制度です。企業の誘致や立地の促進に加え、事業拡充、産業の多角化、雇用機会の拡大を通じて、市の経済活性化と安定した財政基盤、市民生活の安定を目指します。
守山市内で新たに事業所を設けたい事業者や、既存拠点を移設・増設して事業を広げたい企業等に向いています。市内への立地を通じて、事業の拡充や雇用の拡大を進めたい場合に検討しやすい制度です。
守山市内で事業所の新設、移設、増設などを行う企業等が対象です。事前相談が必要です。
守山市内における事業所の新設、移設、増設などが対象です。
事前相談が必要です。補助率や上限額は立地形態によって異なります。
2026年04月01日 〜 2027年03月31日
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工場や拠点の新設・増設に、投下固定資産総額の10%。5年に分けて受け取る立地奨励金
守山市内で事業所を構える企業が、工事に入る前の「指定」から、操業1年後の適用申請、6年間の報告義務まで、長くつき合うことになる制度の全体像を、立地計画の段階からたどります。
立地促進奨励金
投下固定資産総額の10%
賃借型は3%。ほかの2つの基準との最も低い額で決まり、上限は一般が2億円、大規模が7億円です。
雇用促進奨励金
新規雇用者1人に10万円
市内に住所があり、1年間継続して雇用されている新規雇用者が対象で、上限は1,000万円です。
受け取り方
5回の分割交付
事業開始の1年後に適用申請を出し、決定後に5年度へ分けて交付されます。
| 立地の規模 | 投下固定資産総額 | 常用雇用者(うち新規雇用者) |
|---|---|---|
| 一般(新設・増設・移設・建替え) | 5億円以上 | 20人以上(新設5人以上、増設2人以上。移設・建替えは条件なし) |
| 大規模(新設・移設・増設。建替えは対象外) | 50億円以上 | 51人以上(新設20人以上、増設5人以上) |
守山市での立地形態の言い換え
| 投下固定資産総額 | 10%の額 | 上限との関係(固定資産税額相当額が低い場合はその額) |
|---|---|---|
| 5億円(一般) | 5,000万円 | 上限2億円の範囲内 |
| 25億円(一般) | 2億5,000万円 | 上限2億円で打ち止め |
| 60億円(大規模) | 6億円 | 上限7億円の範囲内 |
| 80億円(大規模) | 8億円 | 上限7億円で打ち止め |
| 投下固定資産総額での扱い | 費用の例 | 準備・確認すること |
|---|---|---|
| 土台に入る | 指定の申請日の3年前から申請日までに取得した土地、家屋、償却資産(消費税込み) | 事業費の内訳明細書を3区分で作る |
| 引かれる | 他社から譲り受けた家屋・償却資産、寄宿舎・病院など福利厚生施設 | 見積の段階で別立てにする |
| 引かれる | 同じ企業集団から取得した土地・家屋・償却資産、市有地の取得費、増設での更新分 | 取得先と更新の有無を整理する |
| 場合により引かれる | 移転前の土地が工場用地でない場合の、移転前の土地の課税標準額 | 移設の計画で確認する |
取消し・返還になりやすい動き
事業開始から6年を経過しない間の事業の廃止や6か月以上の休止、事業所の転売・貸し付け、市税の滞納、虚偽の申請、環境保全等の協定違反は、指定や適用決定の取消しと、交付済みの奨励金の返還命令につながります。すでに立地促進奨励金を受けている間は、新たな交付も受けられません。
審査会に説明できる状態か
市の経済と財政への寄与、決算に見合った資金計画、環境保全の体制。この3点を、事業収支計画書、内訳明細書、環境の計画の中で同じ前提の数字と言葉で説明できる状態に整えます。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
市内に長年立地する企業の工場等の新増設に対し、固定資産取得費の一部を補助して再投資と雇用維持を支援します。
小諸市内で工場や事務所を建設し、新たに常用雇用者を雇い入れる事業者を支援します
市内での工場・事務所の新設・増設や本社移転に伴い、対象施設の固定資産税相当額を一定期間交付して立地・雇用を支援します。
市内に製造工場・研究所・物流施設を新設または増設して操業を開始する企業に、土地取得・工場整備・雇用に対する奨励金を交付します。
静岡市内に新しく事業所を開設するスタートアップ等の事務所賃借料を、補助率2/3・上限400万円で最長2年間支援します。
焼津市内で工場・物流施設・研究所を新設・増設する企業の用地取得や設備投資・新規雇用を支援し、最大3億円を補助します。