大学生の柔軟な発想で宗像市の地域課題を解決するプロジェクトを支援します
大学生の柔軟な発想や大学の研究成果を地域の課題解決および魅力向上につなげることを目的とした協働事業です。宗像市と連携協定を結ぶ6大学(福岡教育大学、日本赤十字九州国際看護大学、九州大学、九州産業大学、福岡女子大学、九州共立大学)の学生や教職員を対象に、まちの活性化につながるプロジェクトを募集し、活動費を支援します。
宗像市内で地域課題の解決や魅力向上に向けた自主的な活動を企画している大学生や大学教職員の方におすすめです。大学の特色や学生ならではの視点を活かし、まちの活性化に貢献したいと考えているグループや個人が対象です。
福岡教育大学、日本赤十字九州国際看護大学、九州大学、九州産業大学、福岡女子大学、九州共立大学に在籍する学生、または大学教職員を含むグループが対象です。グループの代表者は学生または大学教員である必要があり、2人以上の学生または大学教職員で構成する必要があります。他大学との共同提案も可能です。
宗像市内で実施する活動、調査、研究が対象です。まちが抱える課題解決や活性化につながるテーマであればジャンルは問いません。
過去に本事業で実施されたものと同一の内容や、既に市内でボランティア活動として行われているものは対象外です。ただし、新たな要素が追加された場合は対象となります。他の委託料や補助金の交付を受けている事業は併用できません。また、政治活動、宗教活動、営利を目的とする活動は対象外です。関係先への協力が必要な事業は事前にメールでの相談が必要です。
2024年04月30日 〜 2024年06月07日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
宗像市内の地域課題を解決する大学プロジェクトに補助率10/10で最大30万円を支援
宗像市での地域活動や調査を検討している学生・教員に向けて、対象となる大学の区分や申請体制の条件、活用手順を分かりやすく解説します。
補助上限
500,000円
制度全体の上限額です。
補助率
10/10
対象経費に対する補助の割合です。
申請期限
2024年6月7日
公式資料で最新の日程を確認してください。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
朝倉市内で創業する個人事業主や法人に対し、創業に要する経費の一部を補助し、移住・定住と地域経済の活性化を図る制度です。
危険な空き家の解体費用を一部補助し、安全安心なまちづくりを支援します
市内の文化芸術活動を応援!文化芸術の鑑賞・体験やまちづくりに寄与する活動を支援します。
骨髄・末梢血幹細胞を提供したドナーに対し、通院・入院に要した日数に応じて費用を助成します。
クラウドファンディング型ふるさと寄附で集まった寄附金の範囲内で、事業に係る経費を補助します。
訪問看護の保険適用外費用を一部助成し、医療的ケア児の家庭の負担を軽減します。