危険なブロック塀の除却を支援し、倒壊による災害を未然に防ぎます
長野市では、地震等の災害時に倒壊するおそれがある危険なブロック塀等の除却を促進し、都市災害を未然に防止することを目的として、除却費用の一部を補助します。本制度は、道路に面する危険なブロック塀等をすべて除却する方を対象としています。
道路に面した老朽化や損傷が進んだブロック塀を所有しており、倒壊による通行人への危険を回避するために撤去を検討している事業者や個人の方におすすめです。
市内に存するブロック塀等の所有者(法人を含む)が対象です。申請にあたっては、市税の滞納がないこと、過去に本補助金の交付を受けていないことが条件となります。また、道路に面するブロック塀等で、点検表により危険性が確認されたものが対象です。
道路に面する危険なブロック塀等の除却(撤去)工事が対象です。対象となる道路は、幅員4メートル以上の道路法による道路、建築基準法第42条第1項第2号に規定する道路または2項道路、および小学校等の通学路に指定された道です。また、損傷や腐食が進み保安上危険なものや、建築基準法施行令の基準に適合しない高さ1メートルを超えるブロック塀等が対象となります。
2025年04月01日 〜 2026年01月30日
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長野市で道路に面した危険なブロック塀等を撤去する際、費用の一部(上限5万円・補助率1/2以内)が補助されます。
自宅の塀が対象となる道路や危険度の基準に当てはまるか、基礎の除却有無による計算の違いまで、事前確認すべきポイントがわかります。
補助上限
50,000円
制度全体の上限額です。
補助率
1/2
対象経費に対する補助の割合です。
申請期限
2026年1月30日
公式資料で最新の日程を確認してください。
この制度の要点

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