産学官連携による新技術・新製品開発を支援します
長野市では、産学官の連携を促進し、市内企業の技術力向上と産業の活性化を図るため、中小企業者等が大学や研究機関、企業と共同で行う新技術等の研究開発事業を支援します。本制度は、新材料や製品の開発、生産加工技術の向上を目指す取り組みを対象としています。
大学や研究機関、他の企業と連携して、新しい技術や製品の開発に取り組みたいと考えている長野市内の中小企業者におすすめです。自社の技術力を高め、新たな事業展開を目指す事業者にとって、共同研究にかかる経費を補うための制度です。
申請にあたっては、市税の滞納がないことや、暴力団員等でないことが求められます。また、申請前に必ず長野市商工労働課へ事前相談を行う必要があります。
中小企業者等が研究機関等と共同で行う、新材料や製品の開発、およびその利用や生産加工に関わる技術開発が対象です。研究機関等とは、信州大学、長野工業高等専門学校、長野県工業技術総合センター、その他市長が適当と認める機関や企業を指します。
交付決定前に着手した事業は補助対象外となるため、必ず交付決定通知書を受領した後に事業を開始してください。補助対象期間は交付決定日から翌年度の3月31日まで(最長2年間)です。また、研究内容に変更が生じる場合は事前に相談が必要です。
2026年04月01日 〜 2026年05月29日
| 公募要領 | |
| 交付要綱 | |
| 申請様式 | |
| 参考資料 |
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大学や研究機関との共同研究開発を最大200万円・補助率2/3で最長2年間支援
長野市内で新技術開発を目指す中小企業に向けて、補助金の条件や共同研究の相手、申請前の事前相談といった注意点を分かりやすく解説します。
補助上限
2,000,000円
制度全体の上限額です。
補助率
2/3
対象経費に対する補助の割合です。
申請期限
2026年5月29日
公式資料で最新の日程を確認してください。
この制度の要点

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
長野市の小規模事業者がIT機器導入で事務効率化・生産性向上を図る際の費用を補助します。
地域の母親クラブ等が行う児童育成活動の経費を補助し、親子交流や研修、遊具点検などの活動を支援します。
市内中小企業が外部人材を雇用・活用して経営改革を進める費用を一部補助します。
長野市内の中小企業者による新製品開発や市外販路開拓に要する経費を、最大で補助対象経費の1/2、50万円まで助成します。
市内中小企業等と研究機関が連携する新技術・新製品の共同研究開発に対し、研究経費の一部(最大200万円、補助率2/3)を支援します。
市内の中小企業者が事業承継やM&Aに向けて専門家に委託する費用の一部を補助します。