市内中小企業等の電気・ガス料金の高騰分を支援する、流山市の事業継続支援制度です。
流山市内に事務所等を有する中小企業者等を対象に、電気料金またはガス料金の高騰負担を支援する制度です。令和8年1月から12月までの任意の1カ月分について、事業の用に供した料金をもとに支援金を交付します。対象となる料金は、電気料金またはガス料金のいずれか高い方を選び、千円未満を切り捨てた金額を2倍して算定します。
市内で事業を続けており、電気代やガス代の上昇が経営負担になっている中小企業者等に向いています。複数の事務所がある場合や、テナントとしてビルオーナーにエネルギー料金を支払っている場合、自宅兼事務所で事業用と共用になっている場合でも、事業用部分を整理して申請したい事業者が対象です。
電気料金またはガス料金のうち、事業の用に供した1カ月分の支払いが対象です。複数事務所がある場合は合算して一括申請し、1事業者あたり1回の申請となります。電気とガスが同一請求でも、対象は電気またはガスのどちらか一方です。
対象となるのは、事業の用に供した電気料金またはガス料金です。自宅兼事務所では事業用部分の比率で按分した金額を使い、複数事務所がある場合は合算します。電気料金とガス料金の両方があっても、支援対象として選べるのはどちらか一方です。
申請額は税込金額で計算します。対象となる月額料金が2万円未満の場合は対象外で、10万円を超える部分は10万円として計算し、支援額は20万円が上限です。市内に複数の事務所があっても申請はまとめて1回です。市内に居住していても店舗が市外にある場合は対象外で、市外の事業所に係る電気料金も対象外です。指定管理者制度で管理している施設の電気料金補填等は対象外です。
2026年10月21日 〜 2027年02月15日
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