ひとり親家庭の就業につながる教育訓練講座の受講費用を、条件に応じて一部支給します。
流山市に住む母子家庭の母または父子家庭の父が、就業につながる教育訓練講座を受講する際の費用負担を軽減する給付金です。市が指定する講座の入学料・受講料の一部が支給され、学び直しや資格取得を通じた就業を後押しします。
この制度は事業者向けではなく、市内在住のひとり親が仕事に結びつく講座を受講したいときに利用しやすい制度です。雇用保険制度の指定教育訓練講座や、それに準ずる講座を受けて、就職や職業上の選択肢を広げたい人に向いています。
市内に居住する母子家庭の母または父子家庭の父で、本人の所得が児童扶養手当の所得制限限度額未満であり、過去にこの給付金を受給しておらず、適職に就くために必要と認められる方が対象です。受講前に事前相談を行い、市の指定を受けた講座であることが必要です。
就業につながる教育訓練講座の受講が対象です。雇用保険制度の一般教育訓練給付の指定講座、特定一般教育訓練の指定講座、専門実践教育訓練の指定講座に加え、それらに準ずる講座で市長が特に必要と認める講座も含まれます。
入学料と受講料が対象です。すでに雇用保険制度の一般教育訓練給付金、特定一般教育訓練給付金、専門実践教育訓練給付金を受けられる場合は、その支給額を差し引いた額が給付対象になります。
受講開始前に事前相談と対象講座指定申請が必要で、相談や指定を受けずに受講を始めた場合は支給対象になりません。対象講座指定は受講開始後のさかのぼり適用ができません。
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