老朽化した危険な空き家の除却と跡地の公共空間整備を支援します
長崎市では、老朽化し倒壊等の危険がある空き家の除却を促進し、安全で安心な住環境を確保するため、空き家の解体・撤去費用の一部を補助します。本事業は、所有者が建物と土地を長崎市へ寄附することを前提に、除却後の跡地を公共空間として整備することを目的としています。
長崎市内に老朽化した空き家を所有しており、倒壊等の危険性を解消したい方や、相続した空き家の管理にお困りの方におすすめです。解体後の土地を市へ寄附し、地域のための公共空間として活用することに同意いただける方が対象となります。
長崎市内にある居住の用に供されていない建築物で、倒壊等のおそれがある老朽危険空き家の所有者またはその相続人が対象です。申請にあたっては、市税の滞納がないこと、暴力団員等でないこと、過去に本事業による補助金の交付を受けていないことが条件となります。また、市が実施する調査により不良住宅または老朽危険空き家として認定される必要があります。
老朽危険空き家の解体、撤去および処分に関する取り組みが対象です。申請前に必ず事前相談を行い、交付決定を受けた後に工事に着手する必要があります。また、申請年度の2月末日までに解体工事を完了し、実績報告書を提出しなければなりません。
交付決定前に解体工事に着手した場合は補助対象外となります。また、建築物の解体により敷地にかかる固定資産税等の住宅用地特例が解除され、税額が上がる可能性がある点に留意してください。予算がなくなり次第終了となるため、早めの相談と申請が必要です。
2025年04月01日 〜 2025年12月26日
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老朽化した危険な空き家の除却費用を最大50万円まで補助します
建築物の吹付けアスベスト分析調査や除去・封じ込め工事費用を助成します
長崎市内の多数利用される民間建築物の吹付けアスベストの分析・除去・除却工事費の一部を助成します。
中心市街地のにぎわい創出を支援。初期段階の活動に対し最大50万円・事業費の4/5を補助します。
住宅の省エネ化やバリアフリー化など、快適な住まいづくりを支援します
木造戸建住宅の耐震診断・改修・除却費用を支援します