在宅で人工呼吸器を使用する方の停電時に備えた非常用電源の導入費用を助成します。
在宅で人工呼吸器を使用している方が、停電時にも生命維持に必要な電源を確保できるよう、非常用電源の購入費用の一部を助成する制度です。対象となるのは、中間市内に住所があり、在宅でTPPV(気管切開下陽圧換気)または常時NPPV(非侵襲的陽圧換気)等により人工呼吸器を使用している方です。
在宅で人工呼吸器を使い、停電時の備えとして発電機や蓄電池を導入したい方に向いています。人工呼吸器等の電源を72時間確保できる蓄電池や、定格出力850VA以上の正弦波インバーター発電機の購入を検討している場合に活用できます。
中間市内に住所があることが必要です。在宅でTPPV(気管切開下陽圧換気)により人工呼吸器を使用している方、または常時NPPV(非侵襲的陽圧換気)等により人工呼吸器を使用している方が対象です。
ただし、医療機関等に入院中の方、障がい者施設や高齢者施設等に入所中の方は対象外です。対象者と住民基本台帳上の同一世帯員に市町村民税所得割額46万円以上の方がいる場合も対象外です。対象となる用品と同程度の性能を有する用品を所持していないことも必要です。
停電時に人工呼吸器等の電源を確保するための非常用電源の導入が対象です。
用品の維持に要する経費は対象外です。ガソリン、カセットガス、エンジンオイルなどの購入費や点検・整備費は助成の対象になりません。附属品は、その附属品がないと当該用品が機能しない場合に限り対象です。疑似正弦波の製品は対象外です。
市の助成決定前に購入した用品は対象外です。他の給付制度の対象となった用品も対象外です。日本語の取扱説明書が添付されている必要があります。購入費が助成基準額を上回る場合、その差額は全額自己負担となります。
2026年9月1日から
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