有害鳥獣による農作物被害を防ぐ防護柵や緩衝帯の整備費を支援
中野市内に農地または山林を有する農林業者を対象に、有害鳥獣による農作物等への被害を防ぐ取り組みを支援する補助金です。防護柵等の設置や緩衝帯の整備にかかる経費の一部が補助されます。
市内の農地や山林で、野生鳥獣の侵入を防ぐ設備を整えたい農林業者向けの制度です。農地で収穫した作物を販売して収益を得ている農業者が対象で、自家消費用の家庭菜園は対象外です。
市内に農地または山林を有する農林業者が対象です。農業者については、農地で収穫した作物を販売して収益を得ていることが必要で、自家消費用の家庭菜園等の農地は対象になりません。事業は市内で新規に実施するものが対象です。
有害鳥獣から農作物等を守るための防護柵等の設置、防鳥用ネット・テグスの設置、野生鳥獣を人里に出没しにくくするための緩衝帯整備が対象です。
防護柵等設置事業では、原材料費が対象です。緩衝帯整備事業では、賃金と委託料が対象です。他の補助金の交付対象となる経費は対象外です。
補助対象は予算の範囲内で交付されます。他の補助金の交付対象となるものは対象外です。交付決定後に事業へ着手します。交付決定通知を受けた日から14日以内は申請取下げができます。事業完了後は、完了日または廃止承認日から30日を経過した日、または交付決定のあった年度の3月31日のいずれか早い日までに実績報告を行います。
通年
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農林産物を守るための鳥獣被害防止対策を支援します