住民ボランティア等による生活支援サービスの運営を支援します
中津川市では、住民ボランティア等が主体となって実施する生活支援サービスの運営費を補助しています。高齢者等の生活を支える活動を促進することを目的としており、買物代行や調理、掃除などの生活援助を行う団体を支援します。また、車両を活用して生活支援と一体的に移動支援を行う場合には、加算額が交付されます。
中津川市内において、高齢者等の生活を支えるボランティア活動や非営利の生活支援サービスを継続的に行っている、またはこれから立ち上げようとしている市民団体や民間非営利団体の方におすすめです。
中津川市内で生活支援サービスに取り組む市民団体や民間非営利団体等が対象です。構成員が3人以上であること、市民を対象に原則月2件以上の実績があり利用者に事業対象者や要支援1・2の方が含まれること、継続的な活動実績があること(新規立ち上げの場合は活動計画でも可)、組織や代表者、運営に関する規約等を定めていることが要件となります。
利用者の居宅において、住民主体の自主活動として行う買物代行、調理、掃除などの生活援助サービスが対象です。また、車両を活用して生活支援と一体的に買物や外出の付き添い等の移動支援を行う取り組みも含まれます。
団体基本額については、サービスの利用調整等を行う人件費(ボランティア奨励金は1日あたり500円が上限)、消耗品費、燃料費、光熱水費、印刷製本費、通信運搬費、保険料、研修講師等謝礼などが対象です。移動支援加算については、ボランティア奨励金(1日あたり500円が上限)、任意の自動車保険料、従事運転者の安全運転講習受講料が対象となります。
予算がなくなり次第募集が終了します。補助対象経費から収入や他の補助金額を差し引いた額が上限となります。年度途中の申請については、事業が確認された月数に応じた月割計算が適用されます。実績報告は事業完了後または3月31日のいずれか早い日から10日以内に行う必要があります。
2026年4月1日から
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