農作物への鳥獣被害対策や狩猟免許取得、侵入防止柵の設置を支援します。
中山町では、農作物等への鳥獣被害を抑えるための取組みを支援します。不要果樹の伐採や藪の刈払い、農地への電気柵などの侵入防止柵の設置、新規の狩猟免許取得や猟銃等の取得に要する経費が対象です。
町内で鳥獣被害への対策を進めたい町民や自治会、農地の被害を防ぐために侵入防止柵を整備したい方、捕獲活動に従事するため狩猟免許や猟銃等を新たに取得したい方に向いています。
補助対象者は町民、自治会です。取組区分ごとに対象が異なり、鳥獣用侵入防止柵設置事業は町内に住所を有する者、狩猟免許新規取得事業は町内に住所を有するか町内に勤務する65歳以下の者で、わな猟免許は70歳以下の者が対象です。猟銃等新規取得事業は町内に住所を有するか町内に勤務する65歳以下の者で、狩猟免許を所持し、実施隊に入隊して有害鳥獣捕獲活動に積極的に従事できる者が対象です。不要果樹伐採事業は自治会又は個人、藪刈払事業は自治会が対象です。
農地への電気柵などの侵入防止柵の設置、狩猟免許の新規取得、猟銃等の新規取得、不要果樹の伐採、藪の刈払いが対象です。狩猟免許新規取得事業では第一種銃猟免許、わな猟免許の取得に係る経費や銃砲所持許可に係る経費が対象となり、猟銃等新規取得事業では有害鳥獣捕獲活動に必要な銃器、銃保管庫、装弾保管庫の購入が対象です。不要果樹伐採事業では機械等の賃借料、消耗品、燃料等、日当等、刈り払った草や伐採した樹木の処分費、委託費などが対象です。
鳥獣用侵入防止柵設置事業では、農地への電気柵などの侵入防止柵の設置に要する経費が対象です。狩猟免許新規取得事業では、第一種銃猟免許、わな猟免許の取得に係る経費と銃砲所持許可に係る経費が対象です。猟銃等新規取得事業では、有害鳥獣捕獲活動に必要な銃器、銃保管庫、装弾保管庫の購入経費が対象です。不要果樹伐採事業では、機械等の賃借料、消耗品、燃料等、日当等、草や樹木の処分費、委託費が対象です。
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柵は上限30万円、狩猟免許取得は全額。区分ごとに変わる鳥獣被害対策の補助
補助金一般の解説ではなく、この制度の区分ごとの対象者・上限額・対象経費・申請窓口に絞って、申請前に確認したいポイントを整理します。
柵設置の補助上限
最大30万円
販売農家は補助対象経費の3分の2以内・上限30万円、それ以外の方は2分の1以内・上限20万円です。
対象となる取組み
柵・免許・銃器・伐採・刈払の5区分
侵入防止柵設置、狩猟免許新規取得、猟銃等新規取得、不要果樹伐採、藪刈払から当てはまる区分を選びます。
申請窓口
産業振興課(窓口へ持参)
交付申請書、事業計画書、収支予算書に加え、経費が分かる見積書などを添えて提出します。
取組区分ごとの対象者
| 取組区分 | 補助率 | 上限額 |
|---|---|---|
| 侵入防止柵設置(販売農家) | 3分の2以内 | 30万円 |
| 侵入防止柵設置(それ以外) | 2分の1以内 | 20万円 |
| 狩猟免許新規取得 | 全額 | 上限の記載なし |
| 猟銃等新規取得 | 2分の1以内 | 上限の記載なし |
| 不要果樹伐採 | 3分の2に相当する額 | 伐採1本あたり4万円 |
| 藪刈払 | 全額 | 15万円 |
区分ごとの対象経費の例
対象外になりやすいケース
実施隊への入隊など対象者要件を満たす前に猟銃等を購入した場合、狩猟免許の年齢要件(第一種銃猟免許65歳以下・わな猟免許70歳以下)を超えている場合、藪刈払事業に個人が単独で申請した場合は、補助対象外になる可能性が高いです。
申請書類で確認されやすい点
事業計画書・見積書に記載する取組区分、経費の内訳、金額が一致しているか、対象者要件(居住地・勤務先・年齢・実施隊への入隊など)を裏付ける記載があるかが確認されやすいポイントです。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
町会・自治会が実施する地域コミュニティ活動や加入促進、広報紙発行、会館整備などの経費を補助します。
令和6年能登半島地震で被災した市内事業者の復旧費用を県補助に上乗せして支援し、事業の早期再開を後押しします。
地域のコミュニティ活動や集会施設整備、防災資器材の整備を支援します。
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。
つがる市内の自治会・自主防災組織の集会施設維持や活動、防災設備・施設整備を支援します。
地域住民や団体による里山・森林の整備活動に対し、資材・機材購入や専門家委託などの経費を補助し、持続的な管理体制づくりを支援します。