住宅での脱炭素設備導入や電力の強靭化に対し、機器導入費や断熱改修などの一部を補助します。
習志野市では、家庭における地球温暖化対策の推進と電力の強靭化を目的に、住宅用の脱炭素化設備を導入した個人に対して導入費用の一部を補助します。対象設備は家庭用燃料電池(エネファーム)、定置用リチウムイオン蓄電システム、窓の断熱改修、電気自動車やプラグインハイブリッド車、V2H充放電設備、集合住宅用充電設備など複数の機器類が含まれます。導入工事は令和7年4月1日以降に開始・完了していることが要件です。
2025年07月01日 〜 2026年03月13日
| 公募要領 | |
| 交付要綱 | |
| 申請様式 |
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エネファームや窓断熱など自宅の脱炭素化設備に最大30万円が補助されます
習志野市で住宅用設備を導入する際に対象となる工事時期や、設備の機能・併設条件による補助金額の違いを整理して判断できるように解説します。
補助上限
1,000,000円
制度全体の上限額です。
補助率
2/3
対象経費に対する補助の割合です。
申請期限
2026年3月13日
公式資料で最新の日程を確認してください。
この制度の要点

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住宅の太陽光・蓄電池・断熱改修・EV/V2H導入を支援し、家庭の脱炭素化と非常時の電力確保を図る補助金です。
自主防災組織の訓練・研修や防災資機材の購入にかかる経費を補助し、地域の防災力向上を支援します。
習志野市在住で風しん抗体価が低い人の予防接種費用を一部助成します(MRは上限5千円、風しんワクチンは上限3千円)。
住宅の脱炭素化と停電時の電力強靭化を両立する設備導入に対して費用の一部を補助します。