習志野市の補助金は市・県が実施主体の制度が中心で、防災・BCP対策が約3割と最も多く、経営改善や再エネ・脱炭素対策も目立ちます。補助率は半額補助が中心で3分の2や定額の支援もあり、個人や医療・福祉法人も申請対象になっている点、原材料や水道光熱費、燃料費など実務的な経費に対応している点が特徴で、感染症対策も含まれる点が挙げられます。
市内に居住する障がい者を職場実習で受け入れた事業者に、実習1人あたり最大2万円(市内事業者)を支給します。
設立2年目以降の自主防災組織が防災訓練や備品購入に要した経費を、世帯数に応じて上限6万円まで助成します。
市内介護職員の研修受講料とテキスト代を半額で助成し、人材確保と資質向上を支援します
住民主体の高齢者向け訪問・通所等の介護予防・日常生活支援活動の立上げと運営を支援します。
集合住宅の外部通路に設置された終夜点灯の照明灯の修繕費や電気料金を補助し、安全で明るい通行環境を支援します。
離職や廃業などで住居を失ったり失うおそれのある方へ、家賃相当分を支給し就職活動や生活の立て直しを支援します。
習志野市の国民健康保険加入の被用者が、コロナ感染や感染疑いで休業し給与が支給されない場合に、休業期間の一部を補填する傷病手当金を支給します。
市民活動団体が行う地域のまちづくり事業に対し、経費の一部を補助して地域の公共サービスの充実と新たな支え合いの担い手創出を支援します。
習志野市在住で風しん抗体価が低い人の予防接種費用を一部助成します(MRは上限5千円、風しんワクチンは上限3千円)。
自主防災組織の訓練・研修や防災資機材の購入にかかる経費を補助し、地域の防災力向上を支援します。