既存住宅や事業所への省エネ・再エネ設備導入を支援します。設備ごとに定額または経費の1/6・1/2で補助されます。
既存住宅や既存事業所、マンション共用部分に、カーボンニュートラル化に資する設備を設置する費用の一部を補助する制度です。太陽光発電設備、エネファーム、エコキュート、高断熱窓・ドア、LED照明・マンション共用部分が対象で、設備に応じて定額または補助対象経費の一定割合で支援されます。
区内に事業所を持ち、既存の建物に省エネ設備や再エネ設備を導入したい事業者に向いています。高断熱窓・ドアや太陽光発電設備、給湯設備、LED照明の更新を通じて、建物の省エネ化や再エネ導入を進めたい場合に活用しやすい制度です。
申請できるのは、区内居住の個人、区内に本店・支店等を登記し従業員20名以下の法人、区内事業所で事業を営み区内居住・住民登録のある個人事業主、区内マンションの管理組合・管理者等です。いずれも設置費用を自ら負担していること、住民税または法人住民税を滞納していないこと、暴力団関係者でないことが必要です。
既存住宅、既存事業所、マンション共用部分へのカーボンニュートラル化設備の設置が対象です。太陽光発電設備、エネファーム、エコキュート、高断熱窓・ドア、LED照明の導入や更新に対して補助が行われます。
補助対象は、設備の機器費と工事費の合計です。処分費、仮設足場費などの仮設費、事務手数料、諸経費などの間接的な工事費は対象になりません。
設置完了後に申請します。申請受付期間は令和8年4月15日から令和9年3月31日必着で、予算がなくなり次第終了します。対象となる設備の設置完了日は令和8年4月1日から令和9年3月31日です。
同一種類の設備で、申請日の属する年度と直近過去5年度にこの補助金の交付決定を受けている場合は対象外です。新築住宅は対象外で、既存住宅・既存事業所に限られます。中古品やリース機器、自己施工による設置は対象になりません。
高断熱窓・ドアは、国の先進的窓リノベ2026事業またはみらいエコ住宅2026事業の登録製品であることが必要です。太陽光発電設備は太陽電池モジュールがJET認証またはIEC認証取得品、エネファームはFCA登録製品、エコキュートは日本冷凍空調工業会の性能検定制度合格品が対象です。LED照明・マンション共用部分は、既存の蛍光灯等照明器具全体をLED化し、交換後の消費電力が機器ごとに減少していることが必要で、増設は対象外です。
個人・個人事業主の電子申請では、マイナンバーカード、署名用電子証明書暗証番号、xIDアプリをインストールしたスマートフォンが必要です。国や東京都の補助事業との併用も可能です。
2026年04月15日 〜 2027年03月31日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
福岡市の中小企業向けに設備資金や運転資金、創業支援や再エネ導入など幅広い資金を提供します。
国立公園等の利用拠点における滞在環境の上質化と地域経済の活性化を支援します
三重県内の中小企業等が省エネ機器の更新や自己消費型の再生可能エネルギー設備導入にかかる費用を、補助率3分の2・上限1000万円まで補助します。
沖縄県内の中小企業や創業者向けに、設備資金や運転資金等を長期・大口で融資し、事業展開や経営基盤強化を支援します。
北区の再生可能エネルギー・省エネ機器導入を支援する助成制度
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。