鳥獣被害から農地を守るための侵入防止柵設置を支援します
二本松市では、鳥獣による農業被害を防止するため、電気柵やワイヤーメッシュ柵などの侵入防止柵を整備する農業者や団体に対し、2種類の補助事業を実施しています。集落ぐるみで取り組む場合と、個人で取り組む場合で利用できる制度が異なります。
鳥獣被害に悩まされており、農地を守るために電気柵や防護ネットなどの侵入防止柵を設置したいと考えている農業者や、集落単位で被害対策に取り組みたいと考えている農事組合などの団体におすすめです。
鳥獣被害防止総合対策交付金は、受益戸数3戸以上の団体(多面的機能支払交付金や中山間地域等直接支払の活動組織、農事組合など)が対象です。有害鳥獣被害防止資材購入事業補助金は、市内に居住し、被害の著しい農地を耕作または管理している農業者個人が対象です。
電気柵やワイヤーメッシュ柵、防護ネットなど、鳥獣の侵入を防止するための資材を購入し、農地に設置する取り組みが対象です。集落ぐるみで整備を行う場合は、必要資材の購入費用が支援されます。
いずれの補助金も、市への申請前に購入・設置した資材は対象外となります。必ず購入前に産業部農業振興課または各支所産業建設課へご相談ください。電気柵を設置した際は、適切な維持管理を行うことが重要です。
通年
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専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
永平寺町内の農業者を対象に、農業経営収入保険の掛捨て保険料の3分の1を補助します(令和7年度限り)。
熊取町内の事業者や農業者を対象に、商品開発・販路拡大・創業・生産性向上・BCP整備など多様な取組を経費補助で支援します。
住宅向けの太陽光発電および蓄電池設置費用を一部補助し、再エネ導入と災害時の電力確保を支援します。
家庭用蓄電池・電気自動車・ペレットストーブの導入費を定額で補助し、再エネ活用と災害時の電力確保を支援します。
都市部の情報関連企業が長門市内の空き施設や空き家を活用してサテライトオフィスや本社移転を行う際の整備費・運営費を補助します。
TPOモデルを活用し、建物間の電力融通による再エネ導入と地域のレジリエンス強化を支援します。