次世代型太陽電池の新たな用途開発や施工方法の実証を支援します。
次世代型太陽電池の早期導入に向けて、県内事業者による新たな用途開発や設置・施工方法の実証を支援する補助金です。建材一体型太陽電池や太陽電池の車載などの用途開発、耐荷重性の低い屋根や曲面、壁面などへの設置・施工方法の実証が対象です。
県内に事業所を持ち、次世代型太陽電池を活用した新しい用途開発や、これまで設置が難しかった場所への設置方法の実証に取り組む事業者向けです。複数事業者で共同して申請することもできます。
県内に事業所を有する者が対象です。複数事業者での共同申請もでき、申請等の手続は代表者が行います。県税滞納者や暴力団、暴力団員、暴力団員が経営・運営に実質的に関与する者、暴力団等を不正目的で利用する者、暴力団等へ資金等提供や便宜供与をしている者、暴力団等であることを知りながら不当に利用する者、暴力団等と社会的に非難されるべき関係を有する者は対象外です。
次世代型太陽電池の特徴を活かした新たな用途開発や、設置・施工方法の実証事業が対象です。建材一体型太陽電池や太陽電池の車載などの用途開発、耐荷重性の低い屋根、曲面、壁面などへの設置・施工方法の実証が含まれます。用途開発等実証事業の一環として行う試作品等の製造や、次世代型太陽電池を設置する事業も対象です。
設計費は用途開発等実証事業に係る設計に要する経費、設備費は対象設備等の購入や製造等に要する経費、工事費は補助事業の実施に不可欠な配管や配電等の工事に要する経費、その他経費は補助事業を行うために直接必要な経費です。土地の取得・賃借費、建屋の建設費、既存構築物や設備の撤去費、土地造成・整地・地盤改良工事に準じる基礎工事費、電力会社との工事費負担金は対象外です。
補助事業は交付決定日以降に着手する必要があります。事業内容や経費配分の変更、中止・廃止には知事の承認が必要です。軽微な変更は、事業総経費の30%以内で補助金額の変更を伴わないもの、または経費区分ごとの経費配分額の30%以内の変更です。県の広報媒体やホームページでの事業紹介、県主催セミナー等での発表など、県の情報発信に協力する必要があります。他者所有施設を使う場合は、事業計画書提出までに管理者の了承を得る必要があります。県の他の補助金との併用は原則不可です。補助事業完了後30日以内又は令和9年2月末日のいずれか早い日までに実績報告を提出し、用途開発等実証事業完了後30日以内又は令和11年4月20日のいずれか早い日までに結果報告を提出します。帳簿・証拠書類は、補助事業完了日の属する会計年度終了後5年間保存します。
2026年10月30日 〜 2026年11月20日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
載せられなかった屋根・壁面への設置を試す。2件程度の狭き枠、提出は11月20日まで
補助率は2分の1以内、上限300万円。ただし交付予定は2件程度です。対象事業の見分け方、経費の線引き、11月20日23時59分のメール提出から実績報告までを、順にたどります。
補助率
補助対象経費の2分の1以内
設計費、設備費、工事費、その他経費のうち、知事が必要と認めたものが対象です。
補助上限
300万円
交付予定件数は2件程度で、採択数に応じて予算の範囲内で配分されます。
向いている実証
屋根・曲面・壁面への設置
建材一体型や車載などの用途開発も対象です。県内に事業所のある事業者が申請できます。
補助対象経費が400万円、500万円、600万円のとき、交付額と先に立て替える額はこう変わります。
| 補助対象経費 | 補助金額の目安(2分の1以内) | 立て替えの目安 |
|---|---|---|
| 400万円 | 200万円 | 自社で先に支払う400万円のうち、実績確認後に200万円が交付される |
| 500万円 | 250万円 | 同じく500万円を先に支払い、250万円が後から交付される |
| 600万円以上 | 300万円(上限) | 600万円なら残り300万円が自社負担になる |
二つの完了期限と報告の関係
| 経費区分 | 対象になるもの | 対象外・注意 |
|---|---|---|
| 設計費 | 用途開発等実証事業に係る設計 | 明記された除外なし |
| 設備費 | 対象設備等の購入、製造等 | 土地の取得・賃借費 |
| 工事費 | 事業に不可欠な配管、配電等の工事 | 建屋、既存構築物・設備の撤去費、基礎工事(造成・整地・地盤改良に準じるもの) |
| その他経費 | 補助事業に直接必要な経費 | 電力会社との工事費負担金 |
対象外・取り消しにつながる行動
交付決定日より前の着手、県の他の補助金との同時受領、50万円以上の財産の無断処分、計画した期間内に完了が見込めない状態の放置が、対象外や取り消しの原因になります。
計画書の柱にする課題・道筋・体制

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
省エネ設備や再エネ・蓄電池、水資源の有効活用設備の整備費を支援
太陽光発電設備の導入費を、定額5万円/kW・上限200万円で支援します。
事業所の省エネ診断やLED照明導入を支援し、脱炭素経営を促進します。
町民や町内事業者が太陽光発電・蓄電池・省エネ設備などを導入する費用を部分的に補助し、再エネ導入と省エネの促進を支援します。
北区の再生可能エネルギー・省エネ機器導入を支援する助成制度
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。