町内業者による省エネ・バリアフリー・耐震改修を支援します。
新冠町内の住宅で、町内業者が請負施工する省エネ改修、バリアフリー改修、耐震改修を行う町民を対象に、助成対象工事費の一部を補助する制度です。10万円以上の対象工事費に対して、工事内容に応じた助成を受けられ、最高100万円まで支援されます。
自宅の断熱改修や設備更新を進めたい方、浴室や便所、段差などのバリアフリー改修を行いたい方、耐震性を高める改修を検討している方に向いています。町内業者に施工を依頼して住宅の性能向上を図る場合に利用しやすい制度です。
新冠町内にある住宅の所有者で、現にその住宅に居住している新冠町民が対象です。申請者と住宅名義人が同じであることが必要で、対象住宅に住民票登録があり、住宅所有者と同一世帯の方全員が町税を滞納していないこと、暴力団構成員等でないことも求められます。
対象住宅は新冠町内の専用住宅で、賃貸住宅、寮、社宅、会社事務所等は対象外です。店舗併用住宅は専用住宅部分のみが対象となります。法人の申請はできません。
省エネ改修では、窓や玄関ドア、勝手口の断熱改修、内窓の設置・交換、外窓交換、ガラス交換、床・天井・壁の断熱改修などが対象です。断熱改修と同時に、省エネ設備を1つ以上改修することが必要です。
バリアフリー改修では、通路等の拡幅、階段の勾配の緩和、浴室改良、便所改良、手すりの取り付け、段差の解消、出入口の戸の改良、滑りにくい床材料への取替えなどが対象です。
耐震改修では、昭和56年5月31日以前に着工した住宅で、一般診断の総合評価が1.0未満の住宅に対する補強工事が対象です。
省エネ改修では、断熱改修に加えて、太陽熱利用システム、ハイブリッド給湯器、エコキュート、エコフィール、エコジョーズ、節湯水栓、節水型トイレ、高断熱浴槽、エネファーム、ガスエンジン・コージェネレーションシステム、蓄電池、LED照明、空気清浄機能・換気機能付きルームエアコンディショナーなどの省エネ設備が対象です。
バリアフリー改修では、通路等の拡幅、階段の勾配の緩和、浴室改良、便所改良、手すりの取り付け、段差の解消、出入口の戸の改良、滑りにくい床材料への取替えが対象です。
耐震改修では、補強工事に係る工事が対象です。
工事着手前に事前審査が必要で、交付決定通知書の交付後に着手する必要があります。既に工事着手している住宅は対象外です。
申請は随時受け付けていますが、受付締切は令和8年12月25日までです。予算額に達した時点で今年度の受付は終了します。
他の補助金等と重複しないことが必要で、平成28年度以降に新冠町住宅リフォーム助成金を受けた方は申請できません。同一住宅・同一人につき1回限りで、所有者が変わっても、既に助成を受けた改修箇所の重複申請はできません。介護保険制度とは同一工事種別の併用ができず、国の住宅エコポイント制度等とは同一工事箇所の併用ができません。
施工は、新冠町内に建築業の事業所・営業所を持つ法人、町内で建築業を営む個人事業者、または町内給水排水設備指定店による請負施工が必要です。
2026年04月16日 〜 2026年12月25日
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