合併処理浄化槽の設置費用を、設置規模に応じて助成します。単独処理浄化槽の廃止に伴う加算もあります。
西川町が、公共用水域の水質汚濁防止、公衆衛生の向上、生活環境の保全を目的に、合併処理浄化槽の設置費用を助成する制度です。対象となる地区の住宅に新たに浄化槽を設置する方が利用できます。単独処理浄化槽を廃止して合併処理浄化槽を設置する場合は、上乗せの加算があります。
対象地区の住宅で浄化槽を新設したい方や、建て替えに合わせて合併処理浄化槽を設置したい方に向いています。単独処理浄化槽や汲取り便槽からの転換を検討している場合も、条件に応じて利用できます。
西川町の睦合、海味・間沢川、間沢の各公共下水道整備区域を除く地域や、吉川、原、沼山、入間、小山、綱取、沼の平、岩根沢、桂林、横岫、小沼、本道寺、弓張平・志津、大井沢にある住宅に、新たに浄化槽を設置する方が対象です。新築や建て替えを含みます。 事業所、旅館、料亭、別荘は対象外です。西川町排水設備工事指定店を通じて申請します。
住宅への合併処理浄化槽の設置工事が対象です。
対象経費は、合併処理浄化槽の設置工事です。単独処理浄化槽または汲取り便槽から合併処理浄化槽への入れ替え工事も対象になります。
県費補助制度「浄化槽整備促進事業」は、対象地区の住宅等で、単独処理浄化槽または汲取り便槽から合併処理浄化槽へ入れ替える工事が対象です。住宅の建て替えに伴う入替えは対象外です。
2026年04月15日 〜 2027年02月26日
情報の収集・更新方針は編集方針をご確認ください。
建て替えでも町の補助は使えます。県の補助は入替のリフォームだけです
町の補助と県費の補助を、どの工事でどう組み合わせるか。対象地区と、指定工事店を通す申請のしくみまで順にたどります。
町の補助の限度額
530,000円〜1,110,000円
5人槽は530,000円、7人槽は760,000円、10人槽以上は1,110,000円です。
単独処理浄化槽の廃止
50,000円を加算
単独処理浄化槽を廃止して合併処理浄化槽を設置する場合に、町の限度額へ上乗せされます。
県費補助(入替のみ)
210,000円〜265,000円
5人槽は210,000円、6人槽以上は265,000円です。建て替えに伴う入替は対象外です。
工事の種類ごとの補助の組み合わせ
| 人槽 | 町の上限 | 単独処理浄化槽を廃止する場合(加算後) | 県費(入替のみ) | 町(加算後)+県費の合計の目安 |
|---|---|---|---|---|
| 5人槽 | 530,000円 | 580,000円 | 210,000円 | 790,000円 |
| 7人槽 | 760,000円 | 810,000円 | 265,000円 | 1,075,000円 |
| 10人槽以上 | 1,110,000円 | 1,160,000円 | 265,000円 | 1,425,000円 |
合計の目安は、リフォームで単独処理浄化槽から入れ替える場合のものです。建て替えでは町の分だけで見ます。
工事店に最初に伝えたい三点
この補助の対象にならない主なケース
対象地区に住所を持たない人の別荘等、住宅の用に供していない事業所・旅館・料亭、睦合・海味・間沢の公共下水道整備区域内の家は対象外です。県費は、建て替えに伴う入替が対象外です。
町と県費で説明をそろえる見方
工事の種類(建て替えかリフォームか)、今ある設備の種類(単独処理浄化槽か汲取り便槽か)、人槽、地区名は、町への申請と県費の申請で同じ内容にそろえます。

専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
姫路市内の戸建てや事業所向けに、雨水貯留タンクの購入・設置費を2分の1(上限3万円)で助成します。
北本市で住宅用省エネルギー機器を設置する費用の一部を助成します
丸亀市内事業所が高効率空調・LED照明・給湯機器を導入する際の導入費を補助し、省エネルギーと温室効果ガス削減を支援します。
下水道未整備地域で、単独処理浄化槽等を合併処理浄化槽に転換する住宅の設置費を補助します。
せたな町内の住宅・事業所の太陽光発電・蓄電池・EMS導入費用を一部補助し、脱炭素化と省エネを支援します。
旧耐震基準の木造住宅を除却して耐震性と省エネ基準に適合した新築へ建て替える費用の一部を補助します。