加工用米価格高騰の影響を受ける食品製造事業者の購入負担を軽減する給付金です。
西宮市内に本社または主な事業所を有する中小企業者等のうち、加工用米を使って酒類、調味料、菓子などを製造する事業者を支援する給付金です。令和7年産加工用米の購入経費を対象に、価格高騰の影響を和らげることを目的としています。
加工用米を使って酒類や調味料、菓子などを製造しており、市内に本社または主な事業所を置いて事業を続けている中小企業者等に向いています。令和7年産加工用米の購入実績があり、前年の購入単価との差額をもとに支援を受けたい事業者が対象です。
西宮市内に本社または主な事業所を有する中小企業者等で、加工用米を使用した加工品を製造している事業者が対象です。暴力団、暴力団員、暴力団密接関係者、風俗営業等を営む者、宗教活動又は政治活動を目的とする事業者、法人格のない任意団体、指名停止中の者、事業の休止又は廃止を予定している者などは対象外です。
加工用米を使用して酒類、調味料、菓子などの加工品を製造する事業が対象です。対象となる米は令和7年産の加工用米で、うるち米・もち米が含まれ、玄米・精米の別は問いません。
購入単価は消費税抜きで、運搬費と精米費は含めません。購入量は俵(60kg)単位で扱い、kgで購入した場合は60で割り戻して小数点第2位を切り捨てます。対象となる加工用米は、酒類、調味料、菓子などの製造に利用するために購入したもので、令和8年12月21日までに支払と納品が完了している必要があります。
給付額は、令和7年産加工用米の購入単価から令和6年産加工用米の購入単価を差し引いた額に、令和7年産加工用米の購入数量を乗じ、さらに4分の1を掛けて算定します。原則として令和7年産加工用米の購入実績が必要で、複数回に分けて購入・支払いしている場合も、すべての納品と支払いが完了してから一括で申請します。申請は1事業者につき1回のみで、オンライン申請が原則です。給付金総額が予算上限を超えた場合は、予算の範囲内で給付上限を下げて調整します。
2026年10月26日 〜 2026年12月21日
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