不登校のお子さんが安心して学べる環境づくりを支援するフリースクール利用料補助
能代市では、不登校の状態にある児童生徒が安心して学べる環境を確保するため、フリースクールを利用する保護者に対し、その利用料の一部を補助します。本制度は、学校外での学びを支援し、お子さんの健やかな成長を後押しすることを目的としています。
フリースクールを利用して学びを継続している不登校児童生徒の保護者の方で、経済的な負担を軽減しつつ、学校との連携を図りながら学習環境を整えたい方におすすめです。
学校の授業時間内の利用に係るフリースクール利用料が対象です。入会金、年会費、入学金、交通費、教材費、実習費、イベント参加費、食費、体験利用に係る費用などは対象外となります。
本補助金は、フリースクール利用開始前までに交付申請を行う必要があります。申請後、市による審査を経て交付の可否が通知されます。利用後は支払完了報告を行い、補助金額の確定通知を受けた後に請求を行う流れとなります。
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利用開始前の申請で、授業時間内の利用料を月12,500円まで軽くする
能代市に住む保護者が、認定フリースクールの利用料を申請するときに見落としやすい条件、月ごとの計算、提出の順番を整理します。
補助額
利用料の1/2
学校の授業時間内にかかるフリースクール利用料を、月ごとに半額で見ます。
月額上限
12,500円
1か月ごとの補助額には上限があるため、月謝全体の半額とは限りません。
申請の入口
利用開始前
4月から翌年2月までの利用開始は前日まで、3月利用開始は3月10日までが基本です。
| 月の対象利用料 | 2分の1で見た額 | 補助額の見方 |
|---|---|---|
| 18,000円 | 9,000円 | 上限12,500円以内なので9,000円が目安です。 |
| 25,000円 | 12,500円 | ちょうど月額上限に達します。 |
| 30,000円 | 15,000円 | 上限があるため12,500円までで見ます。 |
入口で分ける3つの関係
| 費用の種類 | 補助額計算での扱い | 準備しておきたい資料 |
|---|---|---|
| 授業時間内のフリースクール利用料 | 対象経費として2分の1を計算 | 月分と内訳が分かる請求書、支払いが分かる書類 |
| 入会金・年会費・入学金 | 対象外の例として扱う | 利用料と混ざらない内訳 |
| 交通費・教材費・実習費・食費など | 対象外の例として扱う | 家計負担分として分けた明細 |
利用開始前に止まって確認したいこと
正式利用を始める前に、申請期限、認定フリースクールかどうか、在籍学校での出席扱い、対象利用料と対象外費用の内訳を確認します。体験利用費や入会金などを対象利用料に混ぜると、補助対象として認められない可能性があります。
家庭だけで抱え込まない確認
お子さんの登校状況、出席扱い、認定フリースクールでの利用予定は、家庭のメモだけでは説明しきれません。学校、フリースクール、提出先に早めに聞き、申請書、利用料内訳、支払書類が同じ内容を示すように整えます。

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障がいや発達に心配がある児童の発達支援を行う児童福祉法に基づくサービス
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宇陀市産の木材を使った新築・リフォームに対し、木材利用額の2分の1を商品券で支給します。