EVの新規導入とカーボンフリー充電の活用を通じて、脱炭素化と地域防災の強化を支援します。
市内事業者が新たに導入する電気自動車に対し、車両本体価格の一部を補助する制度です。走行時に温室効果ガスを排出しないEVの導入を進めるとともに、バッテリーを「動く蓄電池」として活用し、災害時にも使える体制づくりを後押しします。
補助は、参画承認を得た事業者が対象で、充電時に主に共同利用型充電ステーションを利用する場合は加算があります。市内でのEV利用を前提に、脱炭素化と地域防災の両立を目指す内容です。
沼津市内に事業所を持ち、業務でEVを新たに導入したい法人や個人事業主に向いています。日常の移動にEVを使いながら、共同利用型充電サービスを活用してカーボンフリー充電を実現したい事業者にも適しています。
市内に事業所を有する法人または個人事業主が対象です。事業目的に賛同し、地域や行政との連携意向があること、市税の滞納がないこと、暴力団等に該当しないことが求められます。
対象車両は、経済産業省のクリーンエネルギー自動車導入促進補助金の対象車両のうち、バッテリーのみを駆動力とする外部給電機能付きの電気自動車です。新車として新規に導入する車両で、使用の本拠地が沼津市内であることが必要です。リースの場合は4年以上の契約が必要です。
沼津市内で使用するEVを新規に導入し、業務に活用する取り組みが対象です。購入とリースのいずれも対象となり、充電時に共同利用型充電ステーションを主に利用することで、より高い補助額の対象になります。
補助対象は車両本体価格で、消費税及び地方消費税相当額は対象外です。車両の導入方法は購入またはリースで、リースの場合は4年以上の契約が必要です。
補助は予算の範囲内で行われ、同一年度内における1事業者あたりの補助対象は1台までです。補助対象車両の初度登録日またはリース契約日の属する年度の3月31日までに申請が必要です。
参画承認を受けたうえで、補助対象車両の充電を行う際は主に共同利用型充電ステーションを利用することが条件となります。交付後は、初度登録日またはリース契約日から4年間、売却、抹消登録、リース解除、譲渡、交換、貸付、担保提供ができず、処分する場合は事前承認が必要です。処分制限期間中は、使用状況や温室効果ガス削減効果等の調査への協力を求められることがあります。虚偽申請、不正受給、目的外使用、要綱違反等がある場合は交付決定の取消しや返還の対象になります。
2026年04月10日 〜 2027年03月05日
| 公募要領 | |
| 交付要綱 | |
| 参考資料 |
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訪日客の受入環境を一体的に整備し、周遊促進と地域経済の消費拡大を支援します。
省エネ設備や再エネ・蓄電池、水資源の有効活用設備の整備費を支援
日光市内在住の個人を対象に、電気自動車・充給電システムや住宅用蓄電池の導入費用を補助し、低炭素化と災害時の非常用電源の確保を支援します。
商店街のイベント・設備改修・防災・省エネなど、多様な取組を区市町村と連携して支援します。
宇和島市内の中小企業や創業者が、人材育成・販路開拓・業務効率化・創業準備などの経費を幅広く補助します。
家庭の脱炭素化と電力強靭化を支援する住宅用設備導入補助金