生ごみの減量と資源化を支援する購入助成制度
帯広市では、家庭から排出される生ごみの減量と資源化を推進するため、生ごみ堆肥化容器および電動生ごみ処理機の購入費用の一部を助成します。本制度は、市内の登録販売店で購入する新品の機器を対象としており、予算の範囲内で先着順に受け付けます。
本制度は個人向けの助成であり、事業者は対象外です。帯広市内に居住し、家庭から出る生ごみを堆肥化するなどして減量に取り組みたい世帯に適しています。
帯広市内に住所を有し、実際に居住している方が対象です。自ら購入した対象機器を市内の自宅で適正に維持・管理し、生ごみの減量・堆肥化を行う必要があります。また、市税の滞納がないこと、同一世帯で過去に同一種類の機器に対する助成を受けていないことが条件です。ただし、堆肥化容器は過去の助成から5年、電動生ごみ処理機は7年が経過している場合は再申請が可能です。
市が指定する登録販売店において、家庭用の生ごみ堆肥化容器または電動生ごみ処理機を購入し、自宅で生ごみの減量・堆肥化を行う取り組みが対象です。
助成を受けるには、必ず購入前に清掃事業課へ申請し、決定通知書等の交付を受けた後に販売店で購入する必要があります。決定前に購入した場合は対象外となります。また、登録販売店以外で購入した機器、付属品、送料、振込手数料は助成対象外です。申請は1世帯につき、堆肥化容器は2個まで、電動生ごみ処理機は1台までとなります。予算上限に達した時点で受付を終了します。
2026年05月07日 〜 2027年03月12日
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